猫がいない暮らし。

2匹とも、もうお空にいる。

愛猫。

一緒にいた時間を、毎日思い出す。

その頃、私は今より生きるってことに気楽だったかもしれない。

いや、まあ、そうはいっても、それなりに元気に気楽にやっているつもりなんだが。

猫がいない暮らしは、何かが欠けてしまったようにおもう。

猫と暮らすことは、もうないかもしれない。

そうおもうと、生きがいがないなって思ったりする。

2月22日は猫の日。

なんでもない日。

いつかの夕暮れ。

なんでもない日ってのも好きだな。

友達と騒いだ次の日、のんびり起きて、ダラダラして、なんでもなく過ごして。

季節が良ければ、散歩に出て。

そのままお昼を食べたり。

まだ明るいうちに、夕飯の買い物に行って、のんびり食事を作って。

早めに夕食とって、またのんびり映画を見たり、本を読んだり。

ゆっくりとお風呂に入って。

昨日、あったことを思い出して笑ったり、最近、会ってない人のこと思い出したり、季節のことを考えたりするの。

なんでもない日。

第69回 ベルリン国際映画祭にて。

HIKARI監督、長編1作目「37 SECONDS」、ベルリン映画祭パノラマ部門で観客賞、アートハウス系の映画を支援するCICAEアートシネマ賞を同時受賞したW受賞しました!!

国際映画祭に、世界さんぢ映画祭のひとつであるどう映画祭に初長編作品が正式招待されるたことも素晴らしい、さらに観客賞は実はとても嬉しい。

HIKARI監督の想いが、関わった方々みんなの想いが伝わったのだなぁと、じんわり思っています。

美しく輝く、主演のメイちゃんの笑顔。

現地で見ていただいた方々から、(なにせワールドプレミア、初めて観客をお迎えしたので)

ご感想のメールなどいただいていたので、

おっや?

と、思っていたのですが。

関わった者として、とにかく喜びは大きいです。

日本での公開は少し先になりますが、作品がたくさんの出会いに恵まれますようにと、

心から願っています。

HIKARI監督!!おめでとう。はしゃぎ過ぎて、ベットから落ちたらいけませんよ。

情報源: HIKARI監督、長編1作目「37 SECONDS」、ベルリン映画祭パノラマ部門でW受賞 : 映画ニュース – 映画.com

雪。

子供の時以来、何年振りだろう。

スキーに行く機会に恵まれました。

雪のある景色は大好きで、毎年、雪山を思いながら冬を過ごしています。

気の良いひとたちに仲間に入れてもらい、姪や甥の初めてのスキー体験?を眺めながら。

素敵にかっこよくシュプールを描く友人達を眺めながら。

私も、ほんのちょっとだけ、板をつけて、ノロノロ、滑ってみたりしました。

それでもじゅうぶんに楽しくて、これをいい機会に、どうせなら、もう少し楽しめるようになりたいなって思います。

スキーは生涯スポーツだそうなんで、ゆっくりでも上手くなれるといいな。

連れて行ってくれた、友人達に感謝です。ありがとう。

愛の日。

恋人たちが、愛を誓う日。

St. Valentine’s Day.

想いを伝える。

毎日やってる、とかなんとかではなくて、

改めて、伝える。

ちょっとしたことでよいので。

それって、とても大切なことだと思います。

信じ合えてるから、大丈夫。とかなんとか、言うなら、そりゃけっこう。そう思っているのが、片方だけないことを祈ります。

あなたのことが、大好きです。

そんな想いを受け取って、嫌だと思う人はいない気がします。

素直に受け止められないなら、そのことをちゃんと伝えたほうがいね。

て、こ、とは。

失恋の日でもあるかもしれませんね。

どうか、世界中の愛の矢が、意中の的にスッと届き、優しく受け止められますように!

テレビ東京 ドラマ24 「フルーツ宅配便」

情報源: ドラマ24 フルーツ宅配便|主演:濱田岳|テレビ東京

「フツーつ宅配便」第5話から、チョロチョロと、参加しております。どうぞご覧ください!

ドラマ24「フルーツ宅便」

放送日時2019年1月11日(金)スタート
放送時間毎週金曜深夜0時12分
放送局テレビ東京系
(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 0時12分放送
原作鈴木良雄「フルーツ宅配便」
(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
主演濱田岳
出演仲里依紗 前野朋哉 原扶貴子 荒川良々 松尾スズキ
脚本根本ノンジ
監督白石和彌 沖田修一 是安祐
チーフプロデューサー浅野太(テレビ東京)
プロデューサー濱谷晃一(テレビ東京) 木下真梨子(テレビ東京)
赤城聡(フラミンゴ) 押田興将(オフィス・シロウズ)
制作テレビ東京 オフィス・シロウズ
製作著作「フルーツ宅配便」製作委員会

撮影所。

久しぶりに、西の撮影所に。

大きなプロダクトに参加してまいりました。

撮影所はなんだか混み合っていて、いろんな人が出入りしていました。

おいっす、なんて声を掛け合って。

コツコツと働く時間の中では、そんなことがあると楽しいなと思います。

やるべきことが、ちゃんとできたかどうか、そこが大事ですが。

詳細は、追って報告いたします。

西の皆様、大変おせわになりました。

夜明け前、うっすら明るくなっていく空を感じながら、

自分のいる場所がどこなのかわからなくなったな。

旅が続いているような、どこへ向かっていているのかなって思っていたんだけど、どこへ帰っていくのかなってことなのかもしれないなって、思ったりして。

眠かったんだと思う。

暖かい、立春。また寒くなるようなので、皆様、お身体ご自愛下さい。

立春。

節分。冬はこれからの気分ですが、暖かい立春となりましたね。

去年のお礼参りへ。

あまり信心深い人間ではないのだけど、去年は思い立って、ここへ行きなさいと言われたままに、ここの神社にいくことを決めました。ひょんなことから訪れた、その場所が私にとってはとても大事な場所になりました。

なってしまった。って感じもあるのですが。

あの日、青く澄みきっていた空は、今年も同じような清々しさでありました。

日々は、コツコツと進んできます。

step by step.

HIKARI監督初長編作品「37 Seconds」

HIKARI監督初長編作品「37 Seconds」のトレーラーができました。

そして、嬉しいお知らせが。

『37 Seconds』がベルリン国際映画際にてGWFF BEST FIRST FEATURE FILM 賞にノミネートされました! 全ての部門の初長編作品から16本の作品が選ばれ、2月16日の閉会式にて受賞作品が発表されます。さてさて、結果がきになるところですが、まずはその栄誉を讃えたい思いでいます。

あ、私はこの度、ベルリンには参りませんのよ。

産声をあげたばかりのこの作品にたくさんの出会いがありますようにと、心から願っています。

37seconds

脚本・監督:HIKARI
主演:佳山 明
神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、熊篠慶彦
萩原みのり、宇野祥平、芋生 悠、渋川清彦、奥野瑛太、石橋静河、尾美としのり / 板谷由夏

企画・プロデューサー:山口 晋、HIKARI / 

エグゼクティブプロデューサー:住友大祐、山形龍司、中瀬古優一
シニアプロデューサー:土屋勝裕(NHK) / 共同プロデューサー: 松平保久、淺見朋子(NEP)
ラインプロデューサー:小泉朋 / 協力プロデューサー:柳本千晶、岩堀恭一、岩堀昭
音楽:Aska Matsumiya / 美術:宇山隆之 / 編集:Thomas A. Krueger / 

撮影:江崎朋生、Stephen Blahut / 照明:三善章誉
サウンドデザイン:Sung Rok Choi / 録音:石貝 洋 / 

助監督:二宮孝平 / VFXスーパーバイザー:小坂一順
キャスティング:おおずさわこ / 

ヘアメイク:百瀬広美 / スタイリスト:望月 恵 / 

スクリプター:樽角みほり / 

制作担当:岡本健志 
共同制作:NHK、NHKエンタープライズ / 企画・製作:knockonwood Inc.