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歌って、マリアッチ!

ご飯でも食べる?

いいね。

弟夫婦と馴染みの界隈で。

ずっと、昔からあるマリアッチのいるメキシコ料理屋へ。

せっかく唄ってくれるんだから、唄ってもらいました。

いつも、一緒に唄えたらいいのにって思うのですが、スペイン語がわからないので、

唄を聴いて、よくわからないまま、雰囲気で、笑ったり、うっとりしたりしながら、

満足します。

20代の前半にできたレストランが、すっかり老舗になっていることに、なんとなく感心したりして、おチビ達がいなくて、物足りなかったけど、大人家族のいい夜だなって思ったり。気の利いた弟夫婦に感謝したりして、少し恥ずかしくて俯いたりしました。

いつか住んでみたいと思っていた、憧れのマンションが建て替えの準備をしているのをジロジロ眺めて、ついぞその機会はなかったなぁ、なんて寂しく思って、春の匂いの中をブラブラ散歩しながら帰路。

2020年に向けて、東京が、どんどんアップデートされているように感じます。

とくに都内は昭和時代の建築物の建て替えが進んでいますね。

古い喫茶店なんかが、惜しまれつつも閉店したりしていますね。

耐震の問題があったり、後継者の問題だったり。

理由は様々でしょうけれど、やはり少し寂しいです。

んなこと、言っても、

新しく開発された高架下の路地をブラブラすれば、まあ、新しい路地も悪くないか。などとその可能性を楽しみにしたりもするのですが。

アレやコレやは、馴染みの場所になっていくのでしょうか。

いつもでも、今は昔ってことですかね。

まあ、それは、時を過ごしてみないと分からないかもなぁ、私もどこで、暮らしているのかも、わからないしな、次の春も、生きているかなんて、ことも、わかりませんよな、と、ぼんやり思っています。

thank U bebe and Sophia, thank U watanabe circus. 🎪

ドラマスペシャル『離婚なふたり』テレビ朝日

2週連続放送です。


前編 2019年4月5日(金) よる11:15 ~ 深夜 0:15
後編 2019年4月12日(金) よる11:15 ~ 深夜 0:15
(※一部地域を除く)テレビ朝日系 2週連続 23:15放送

キャスト:
野田隆介 役 :リリー・フランキー
野田今日子 役:小林聡美
堂島正義 役 :岡田将生
新海恵 役 :酒井若菜
東山英治 役 :中村有志
平山真紀 役 :渡辺真起子
刈谷エマ 役 :峯岸みなみ

原案:樋口卓治
『ファミリーラブストーリー』

脚本:樋口卓治

監督:吉田大八

制作著作:テレビ朝日

ドラマスペシャル 初監督!! 吉田大八さん!

大人の、ほろ苦い人生の物語。

是非ご覧ください。

ドラマスペシャル『離婚なふたり』テレビ朝日

13th ASIAN FILM AWARDS

今年は是枝監督作品「万引き家族」が6部門ノミネートされていますね。

凄い勢いですねぇ。

昨年公開されたアジア映画が対象となる、映画賞。

前年度に公開されている作品が対象で、まだ公開中の作品もあります。日本でも東京国際映画祭や東京フルメックスで上映された作品もあります。

ASIAN FILM ACADEMY 公式サイト

助演女優賞の審査投票に参加させていただきます。

ノミネート作品はこちら。

幸福城市』(Cities of Last Things)台湾
監督・脚本:何蔚庭(ハー・ウェイティン)(Wi Ding Ho)
出演:李鴻其(リー・ホンチー)、高捷(ガオ・ジエ)、丁寧(ディン・ニン)、尹馨(イン・シン)/石頭(Stone)

昨年、第19回 東京フィルメックス コンペティション部門にて上映がありました。

台湾を拠点に活動するマレーシア出身のハー・ウェイティン監督作品。

万引き家族」(SHOPLIFTERS)日本

監督・脚本・原案:是枝裕和

出演:リリーフランキー 安藤さくら 松岡茉優 池松壮亮

Nominee: MATSUOKA Mayu 松岡茉優

まだまだ、劇場で見ることができますよ。

『毒戦』(Believer)독전 韓国

監督:イ・ヘヨン(Lee Hae-young)

出演:チョ・ジヌン リュ・ジュンヨル キム・ソンリョン パク・ヘジュン チン・ソヨン

故キム・ジュヒョクさんの遺作となっていますね。本当に残念です。

『トレイシー』Tracey (翠絲)香港

監督:ジュン・リー (李駿碩)

出演:フィリップ・キョン カラ・ワイ リバー・ホアン

若干27歳の新人監督ジュン・リーの長編デビュー作品。

なかなかの力作。日本では昨年の第31回東京国際映画祭、アジアの未来部門にて上映がありました。日本での公開は未定なのかな。

『Hidden Man』 邪不壓正 中華人民共和国

監督: ジャン・ウェン (姜文)

『鬼がきた』の監督ですね。主演作の「赤いコーリャン」懐かしいです。

Nominee: XU Qing 許晴

しとしと、雨。

せっかくの桃の節句。

雨降りですね。

しとしと、今週は、雨の日が多いと天気予報が言っています。

気に入っていた雨傘が見つかりません。

どこにいちゃったのかな。

大事にしすぎて、仕舞い込んじゃって、見失ってしまったんだと思います。

しとしと雨。

じっとしていようと思います。

こんな時が、いい時でもあるように思うので、

灰色の空を見上げながら、雨が止むのを待っていようと思います。

つらつらと。

誰に頼まれてもいないけど、続けているブログ。

ガフッとだしたくなったとき、とにかく、ガフっと出してみようと思った。

そんなふうに思ったわけなんだから、せっかくやってんだから、

なのだから、

もっと、ガフガフ、出したい。

自由に。

もっと自由に。

自由になるって、難しいことなんだな。

猫がいない暮らし。

2匹とも、もうお空にいる。

愛猫。

一緒にいた時間を、毎日思い出す。

その頃、私は今より生きるってことに気楽だったかもしれない。

いや、まあ、そうはいっても、それなりに元気に気楽にやっているつもりなんだが。

猫がいない暮らしは、何かが欠けてしまったようにおもう。

猫と暮らすことは、もうないかもしれない。

そうおもうと、生きがいがないなって思ったりする。

2月22日は猫の日。

なんでもない日。

いつかの夕暮れ。

なんでもない日ってのも好きだな。

友達と騒いだ次の日、のんびり起きて、ダラダラして、なんでもなく過ごして。

季節が良ければ、散歩に出て。

そのままお昼を食べたり。

まだ明るいうちに、夕飯の買い物に行って、のんびり食事を作って。

早めに夕食とって、またのんびり映画を見たり、本を読んだり。

ゆっくりとお風呂に入って。

昨日、あったことを思い出して笑ったり、最近、会ってない人のこと思い出したり、季節のことを考えたりするの。

なんでもない日。

第69回 ベルリン国際映画祭にて。

HIKARI監督、長編1作目「37 SECONDS」、ベルリン映画祭パノラマ部門で観客賞、アートハウス系の映画を支援するCICAEアートシネマ賞を同時受賞したW受賞しました!!

国際映画祭に、世界さんぢ映画祭のひとつであるどう映画祭に初長編作品が正式招待されるたことも素晴らしい、さらに観客賞は実はとても嬉しい。

HIKARI監督の想いが、関わった方々みんなの想いが伝わったのだなぁと、じんわり思っています。

美しく輝く、主演のメイちゃんの笑顔。

現地で見ていただいた方々から、(なにせワールドプレミア、初めて観客をお迎えしたので)

ご感想のメールなどいただいていたので、

おっや?

と、思っていたのですが。

関わった者として、とにかく喜びは大きいです。

日本での公開は少し先になりますが、作品がたくさんの出会いに恵まれますようにと、

心から願っています。

HIKARI監督!!おめでとう。はしゃぎ過ぎて、ベットから落ちたらいけませんよ。

情報源: HIKARI監督、長編1作目「37 SECONDS」、ベルリン映画祭パノラマ部門でW受賞 : 映画ニュース – 映画.com