0404 2017

3回目の母の命日。

母が亡くなった日は、桜が満開だった。
花吹雪と母の面影。

腕の中で寝落ちた甥っ子、
お姉さんになる葛藤のなか、泣きべそかいている姪っ子を抱きしめながら、
自分が母の腕の中にいた時間を、うっすらと思い出す。

妹と久しぶりに、ゆっくり話す。
みんなで一緒にいた時間を、一緒にゆっくりと振り返る。

時がたつっていうのは、不思議なことだなぁ。

静かで、いい日になったなって思う。

映画鑑賞 桜どき。


たかが世界の終わり
監督:グザヴィエ・ドラン


わたしはダニエル・ブレイク
監督:ケン・ローチ
けっして、他人事ではないですねぇ。


監督:ミア・ハンセン=ラブ
@ル・シネマ
これは、なかなかです。こちらも他人事ではない‥‥。
お母さんを思いながら、自分の今も重ねるっていう、面白い体験だったなぁ。
ちきしょ、ばっちこい未来。

見る機会を待っていた作品が多かったなぁ。

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

ようやく。

BOWIE 宇宙に帰っていってしまったんだ‥‥。
じんわり、してしまった。
惚れ直してしまった。
もう一回ぐらい、行きたいなぁ。
混んでたし。

中学生の頃に、聞いた、Ziggy Stardust。

それも、地元の名も知らない他校の高校の先輩が、バンドで歌ってた。
今思えば17歳とか18歳だったんだなぁ。でも、高校生が勝手にやってるバンドの中で、一番カッコよかった。
デビットボウイってんだよって、教えてもらったんだっけなぁ。
私は、14歳かぁ。その後、一生懸命、調べたなぁ。

世界が熱狂した奇跡の展覧会、デヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』。2017年1月8日(日)~ 4月9日(日)寺田倉庫G1ビル(天王洲)にて開催中。

情報源: DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

ハルガクルゾォー。

今日は、薄い上着で外出できた。
乾燥してそうだったので、マスク。

予定を間違え、たくさん移動。
びっくりするぐらい、移動したけど、そんなこともある、
見ようと思った映画をもとめて、都内をウロウロ。

ル・シネマで「未来よこんにちは」

こういう物語、ああいう佇まい、自分の未来も考えながら、すっかり、自分の少し先のように感じながら見ていました。
夫も、子供も、いませんが、それでも、女の行く先ってのは、共感するわけです。
母を思い出したり、自分を重ねたり、娘の気持ちになったり。

母娘が一緒にテレビを見ていたシーンが好きでした。

外国の、全然知らない誰かの人生が、
ふと自分が生きてきた時間と重り、切なくなるよな、安心するような。

映画って、面白いです。

このたびの主人公は哲学の先生ですから。たくさん、スッと心を刺すような言葉がありました。

真夜中。

真夜中の、更新。

いつのまにか、心が言葉にならなくなっている。
言葉になる手前の、何かが、心の澱になって溜まっていら。

そんな時は、どことか遠くへ行けばいいのかな。

山本康一郎さんと雑談。

本日より発売の、雑誌「UOMO」(5月号)に登場しております!

スタイリスト・ファッションディレクターの山本康一郎さんによる連載〝雑談〟にて対談をさせていただきました。
康一郎さんとのおしゃべりは、楽しい。
もう、なんか、言葉が面白い方向から飛んでくる感じ。
でも、ちゃんと感覚が共有できるように、分かりやすく渡してくれる。

たーのーしーかった〜。

この日は、BEDWIN girls のジブラのパンツに、DELUX の革ジャケット。
最近、とても気に入っている組み合わせで。

▽本誌の詳細はコチラ!

UOMO5月号は3月24日発売、今月も盛りだくさんの内容でお届けします! 表紙はUOMOキャラクター、ディーン・フジオカさん。ほんのり男の色気を感じさせるシャツの着こなしに注目!(メイキング動画は3/25(土)アップ!) […]

情報源: 春は”丸首とスニーカー”の一歩先へ。UOMO5月号3/24発売! | News | UOMO | WEBUOMO

BEDWIN & THE HEARTBREAKERS


BEDWIN & THE HEARTBREAKERS with Amazon Fashion Week TOKYO.

@ SOUND MUSEUM VISION

面白いイベントのお知らせが届きました。

ミュージシャンによるライブ形式でショーをなのだそうで、
しかも、どのグループも、抜群にイマのみなさん。

DJ SHINTARO
YOUNG JUJU
DJ MOCA
5lack
DJ EMMA
yahyel

ひさしぶりに、新しく、なんとも面白そうな未来に心を馳せたることができたような気がした。

 

KEITA MARUYAMA 2017-2018


KEITA MARUYAMA 2017-2018 Fall Winter Tokyo Collection
@ PUB CARDINA Sony Building

ソニービル。
粋なエキジビジョンでした。
丸山さんの世界観が、ギュッと空間に詰まっていました。
いつか、こんな世界観でお芝居が成立したら素敵だなぁ‥‥。

11 th Asian Film Awards !!

11 th Asian Film Awards !!

浅野忠信さん、主演男優賞の受賞、おめでとうございます。
浅野さんの、一つ一つ、自分の足で世界を広げていらっしゃる姿は、本当に素敵で憧れます。

ほかの受賞作品などのインフォメーションがまだ手元にないのですが‥‥.。

今年は少し数が少なかったです。
システムも少し変わったのかな ?
私が見るのは優秀助演女優賞ノミネートのある作品たちです。
2016年にワールドプレミアされた作品から選考されています。


モヒカン故郷に帰る
“The Mohican Comes Home Band 友愛回家”

監督:沖田修一 脚本:沖田修一
助演女優賞ノミネート 前田敦子さん
Nominee: MAEDA Atsuko 前田敦子

あたたかい。
クスクス笑えて、あたたかくって、キャストが皆さん、とても素敵だった。
松田龍平さんも、前田敦子さんも、新しい一面が見えて瑞々しかった。
ふとしたやりとりが、気負いがなくて素敵。

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「お嬢さん」
“Title: The Handmaiden 下女誘罪”

監督:パク・チャヌク
製作:パク・チャヌク シド・リム
製作総指揮:マイキー・リー
原作:サラ・ウォーターズ
助演女優賞ノミネー ムン・ソリ さん
Nominee: MOON So-ri 文素利

これ、英題が好き。

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「一念無明」
“MAD WORLD” 一念無明
監督:ウォン・ジョン(黃進)
助演女優賞:エレイン・ジンさん
Nominee: Elaine JIN 金燕玲


エリック・ツァンさん‥‥。東洋のジョー・ペシ!!
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「See you Tomorrow」 擺渡人
製作総指揮:ウォン・カーウェイ 王家衛
監督:チャン・ジャージャー(張嘉佳)(原作者)
助演女優賞:リン・ホン
Nominee: Lynn XIONG 熊黛林

ウォン・カーウェイ常連組が、とことんバカをやっている。
私は嫌じゃない。
俳優陣、みなさん振り切っていて素敵だと思う。

 

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「ニールジャー」妮嘉
監督: ラーム・マドゥワーニー/Ram Madhvani
助演女優賞:シャバーナー・アーズミー
Nominee: Shabana AZMI 莎芭娜.阿茲米

演劇鑑賞 春手前。

浅草に新しい劇場ができましたね。

九劇
こけら落としの公演、拝見。

「あたらしいエクスプロージョン」
初めてのBED & MAKINGS
「ジュリエット通り」でご一緒した大鶴佐助さん、ピッカピカでした。
偶然、石住昭彦さんと石田登星さんもいらしていて、懐かしい夜になりました。
終演後は、浅草案内を得て、ぶらりぶらぶら。
劇場へ続く道々は、やはり、なかなか素敵です。

情報源: 最新公演情報 – BED&MAKINGS