梅雨入り、まえ。

天気予報で、もうすぐ梅雨入りだっていってる。

お祭りの笛の音を聴きながら過ごしていました。
ノタノタしていた家の片付けも、完璧とはいきませんが、
最終日には、どうにか友人達を招くことだできました。

ある夜の渋谷。
タクシーが、全く動かなくなり、駅の方まで歩くことに。
何かがゆっくり動いていると思ったら、なんか凄いものが運ばれていました。
交差点で、ドッキングするのを見てようかと思ったのですが、
あまりにもゆっくりなので、途中でその場を離れました。

景はものすごい速度で、変わっていくのだろうか。

ご近所の先輩が面白いことを言っていた。

50歳を超えたら、未来のことしか考えない。
振り返ってる時間はない。

って。

いいね。

未来ね。いいね。

明日も、未来のうちね。

ひとまず、長い間工事中の渋谷駅の完成は見届けたいな。

映画鑑賞 梅雨時


ムーランイト
監督:バリー・ジェンキンス
美しかった。


アシュラ
監督:キム・ソンス
去年、マカオ国際映画祭の審査員でご一緒したチョン・ウソンさん。
ご本人とてもジェントルマン。
キャストがなんとも素敵だった。みんな怖いけど‥‥‥。

演劇鑑賞 明後日プロデュースVol.2 芝居噺「名人長二」

@ 紀伊國屋ホール

挑戦的でありました。

俳優たちはそれぞれが活き活きとその場に立っていました。
丁寧に、丁寧に。

森岡龍君は初舞台。
初々しさだけでも、やり遂げられないであろうその時を、一心不乱に挑んでいるように思えて素敵でした。

祭りの季節。

日も暮れた頃、
ドドーンと、聞こえてきたので、顔を出してくれていた友人とぶらりと花火見物。
ビルの谷からでしたが、まあまあ、見えました。
日本の夏!(まだだけど)

地域では、今週末にあるお祭りの準備が着々と進んでいます。

私は、家でコツコツと、お片付け。
階段の上り下りでかなりの運動になっています。

お祭りの頃までに、片付いたらいいなぁ。

5月の日々。

南へいきたい。

といったら、弟家族がいくというので一緒に旅をすることにした。

タイへ。

10年ぶりぐらいかな? もっとかな?

久しぶりのバンコクと初めて訪れた、プーケットのワンガー。
一足早く、夏休みを堪能した気分。
弟家族と共に、ゆっくりと過ごしました。

雨期の始まりでしたが、お天気には恵まれて、海とジャングルの音。
とはいえ、スコールが降ったりはしますので、雨の時はヴィラでのんびり。

目が覚めて、海で泳いで、美味しいものをたくさん食べて、ヴィラのテラスで深い緑を感じながら微睡みます。
ジャングルの騒めきや、生き物の音を聴きながら。
そのうち、目の前に、いろんな動物が現れました。
リス、蝶々、ゲッコー、いろんな種類のカエル、蛇、リス、オオトカゲ、インドハッカ サイチョウらしき珍しい野鳥まで。
遠くで、牛が鳴いていたり。

タイの映画監督、アビ・チャッポンの森の音だなぁとかね。
ワンガーでの滞在先は「シックスセンス」
2012年にアビ・チャッポン監督が中心となって、映画祭が開催された場所でもありました。
ビーチにはスクリーンが常設されており、雨が降らなければ、デッキチェアに寝っ転がって見ることができます。
クラシック作品が上映されています。
「黄金の銃を持つ男」がかかっていて、旅を終えて帰国したら、ロジャー・ムーアさんがお亡くなりなったというニュース。

シックスセンス‥‥。だわ‥‥.

anyway.

豊かな自然にから優しい力をもらった気がします。
野生のサイチョウに出会えて嬉しかったなぁ(たぶん、サイチョウ)

a wonderful day of may.

気持ちの良い季節。
厚手のコートはクリーニング店へ。
寒がり屋の私でも、さすがに寝具も、薄手になりました。

いつでもいろんなことがドタバタと続いていますが。

今日は、友人たちが家に顔をだしてくれました。
荷物の整理の手伝いをかって出てくれました。
ありがたや、本当に感謝です。
なかなか仕事がはかどり、みんなで早めの夕飯を食べ、その後、近所の天然温泉黒湯の銭湯へ。

帰り道、みんなを見送りがてら、ぶらぶら散歩で帰宅。

雨が降ったり止んだりした、今日。

この季節の勢いのある緑の匂い。
ツツジの花の匂いも、まじって香っています。

湿った黒い夜空、夜の街に、すっと通るよう気持ちの良い風。

いろんな頃の、今の季節のことを思い出したりしています。
なんでか今の季節の思い出は、目にも心にも、深く残っています。

あしたは、お天気になるのかな。

少し前に、小さな私のベランダにバラが咲きました。

映画鑑賞「光」

河瀬直美最新作「」。

言葉にすると、何か違うものになってしまう。
この映画には手触りがあるように思う。
ぜひ、触れてみてほしい。

演劇鑑賞「待つ」

    

 

GEKISHA NINAGAWA STUDIO 公演 『2017・待つ』
2017年4月27日(木)~30日(日)・5月11日(木)~14日(日)
@ さいたま芸術劇場

最初に見たのは、2回目の「待つ」だろうか。

蜷川さんのお芝居を初めて見たのは「待つ」

池袋のに芸術劇場ができ、若手のためのプログラムが組まれた、「春」
総合演出を蜷川さんがやり、各部の若手のための公演だった。
それに参加するために見に行ったんだと思う。
「春」は「待つ」をプロデュース公演へ広げた形のものだった。

当時は、いろんなことがわからず、事務所にいくかと問われて、感だけを頼りにそこに参加した。
演劇ってのが、何か私では、わかりきらないし、頑張りきれないと思っていた頃で、
ほんとうにわからなくて、なにもわかっていないまま飛び込んだのは、思い出すだけで恐ろしいが、
それがよかったといえば、よかったんだと思う。

何にも知らない私に、いろんなところの先輩たちが、仲間たちが、お芝居に向かう道を教えてくれたように思っている。
そして、先へ先へと向かう姿をみせてもらえるのは、ともて嬉しい。

そこに立っている、先輩たちを見れば、その頃の時間が戻ってくるようであり、
また先へと向かっているようで、なんだかわけもわからず胸が熱くなる。

そこに立っているのは、ただ、ただ、人間。

それが素敵だなー。

とか、思ったりしている。

微熱が出たちゃった。

そんな黄金週間の始まり、2017「待つ」

5月の公演が11日から14日まであります、ぜひ!!

稽古場という劇場にて!

北へ。

撮影。

いつかどこかですれ違った、あの子。

何か気になって、

どこから来たんだろうって、思う。

そして、これから、どこへいくんだろうって、思う。

時間がないというのは、大抵苦しい。
けれど、大胆な決断ができることもある。

吉とでるか、凶とでるか、

だいたい、何をもってして、吉か凶か。

わからぬ。

が、

前へ進めだな。

その子のことが気になったのは、きっとまた出会えることが、あるからなんだと思うことにした。

今日は新月。

微かでもいいから、明日へ向かう景が見えますように。

赤坂大歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」

「夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)~赤目の転」

作・演出:蓬莱竜太

太郎   中村勘九郎
歌    中村七之助
剛太   市川猿弥
静    中村鶴松
末吉   中村いてう
源乃助  中村亀鶴
善次郎  片岡亀蔵

(日程)2017年4月6日(木)~25日(火)
(会場)TBS赤坂ACTシアター

悲恋。
太朗‥‥‥。歌を好きになり過ぎて、傷つけられた太朗の怨念の物語だったのかもしれない。