ハルガクルゾォー。

今日は、薄い上着で外出できた。
乾燥してそうだったので、マスク。

予定を間違え、たくさん移動。
びっくりするぐらい、移動したけど、そんなこともある、
見ようと思った映画をもとめて、都内をウロウロ。

ル・シネマで「未来よこんにちは」

こういう物語、ああいう佇まい、自分の未来も考えながら、すっかり、自分の少し先のように感じながら見ていました。
夫も、子供も、いませんが、それでも、女の行く先ってのは、共感するわけです。
母を思い出したり、自分を重ねたり、娘の気持ちになったり。

母娘が一緒にテレビを見ていたシーンが好きでした。

外国の、全然知らない誰かの人生が、
ふと自分が生きてきた時間と重り、切なくなるよな、安心するような。

映画って、面白いです。

このたびの主人公は哲学の先生ですから。たくさん、スッと心を刺すような言葉がありました。

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