古典鑑賞 文楽「冥途の飛脚」

国立劇場開場50周年記念
2月文楽公演「近松名作集」

近松門左衛門=作
梅川忠兵衛
『冥途の飛脚』 淡路町の段/封印切の段/道行相合かご

(主な出演者)

豊竹 咲太夫
鶴澤 寛治
鶴澤 清治
吉田 簑助 ほか

文楽、面白い。一人の役を何人もが作り上げている。
すごいなぁ。すごい。

しかし、ダメだなぁ。
梅川忠兵衛 人間臭いが、きっと女にゃとびっきり優しくみえるんだろうなぁ。
ダメで、泣けて、嫌いになれない。なかなか酷い話だけど。
いるな、いるいる、こういう人っている、
わかるわかるって、思いながら見ていいんですよね、きっと。

古典鑑賞 文楽「冥途の飛脚」」への1件のフィードバック

  1. fumi-sun

    文楽。ものすごく人間のような感じで、
    観ていてすごいと感じる反面、怖さも
    感じます。テレビで見た程度ですが。

    豊竹 咲太夫さん。よく永 六輔さんの
    ラジオに出ていて、聴いていました。

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