カテゴリー別アーカイブ: cinema da nabemaki

切通理作監督「青春夜話」

ご案内をいただき、試写へ伺う。

やって見たいこと全部やったった。

という声が聞こえてきそうな。

バカっていいたいけど、ちょっとわかるって思う。

試写に来ていた先輩達の顔ぶれがハーコーすぎて、始まる前にひるみました。

なんつっても、切通さんですからね。
K`Sシネマで、切通監督のトークセッションがあるだろうし、それは、きっと面白いはず!!

秋の夜長に、青春夜話。すぎてしまった真夏を思い出すように涼しい風に撫でられましょう。

切通理作初監督映画『青春夜話 Amazing Place』
今冬、新宿ケイズシネマで公開決定!

出演 
深琴 須森隆文 飯島大介 安部智凜 
松井理子 友松直之 石川ゆうや 川瀬陽太 佐野和宏

メイキング監督 北島直樹

題字デザイン うとまる

音楽 KARAふる

8/3(木) ユーロスペースへ!

8/3(木) ユーロスペースへ!

菊地健雄監督作品「ハローグッバイ」 トークショーに参加します。

登壇者:菊地健雄監督✕渡辺真起子✕川瀬陽太

どうぞご来場ください。

【渡辺真起子】 映画「ハローグッバイ」のトークイベントに登壇いたします。 日時:8/3(木) 上映終了後 会場:渋谷ユーロスペース 本作の上映と合わせ、菊地健雄監督、川瀬陽太さんとのトークを是非お楽しみください。 🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉 7/31(月) 菊地健雄監督✕瀬田なつき監督 8/2(水) 菊地健雄監督✕三宅唱監督 MC:鍵和田啓介 8/3(木) 菊地健雄監督✕渡辺真起子✕川瀬陽太 【場所】 ユーロスペース eurospace.co.jp 【時間】 各回、21:00〜の回、上映終了後。 ⭐️8/3 ガチになりますね〜きっと。 私も楽しみ。 #トークします #ユーロスペース #映画 ハローグッバイ #菊地健雄

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017

情報源: SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017 | SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL

ひゅっと、行って来ました。

本日はアルメニアの作品を拝見。


「殺し屋狂騒曲/Bravo, Virtuoso!」
監督:レヴォン・ミナスィアン
<2016年/フランス、アルメニア、ベルギー/92分>
ちょっとファンタジックなクライムコメディ。監督は日本が神秘的だといい、観客の方がアルメニアは神秘的という。そういう距離感を興味深く拝見。
主人公の少年の表情が巻き込めれていくうちに大人っぽくなっていくのが素敵だった。

ナマ・マキコ。

連日の猛暑、梅雨は明けたのか、否か?
わからないまま、夏の気分の日々を過ごしています。

久しぶりに、ナマ・マキコです。

奮ってご参加ください。

菊地健雄監督作品「ハローグッバイ」
初日舞台挨拶に登壇いたします。

7/15(土) @ ユーロスペース 21:00(上映前)

登壇者(敬称略)
菊地健雄監督、萩原みのり、久保田紗友、渡辺シュンスケ、渡辺真起子、岡本夏美 / もたいまさこ

※登壇の際にマスコミ取材がはいります、ご了承お願いいたします。

※本上映はチケットぴあにて7/8(土)AM10:00より販売開始となります。
チケットぴあ
音声認識予約 tel. 0570-02-9999
→ http://t.pia.co.jp/
(Pコード=557-249)

そして、もう一つ。

Tokyo Fashion Technology Lab 主催
「スナックよね」に参加します。

マスターのヨネちゃんとトークセッション。
80年代後半から90年代の道端のこと話すのことになるかと思います。

米原 康正氏
Yasumasa Yonehara
サブカルチャー分野
編集者、クリエイティブディレクター、フォトグラファー、DJ

目指すは溜まり場!流行発信地・原宿に若者の集う場所を作ります。

〜原宿からファッションカルチャーを発信!!

『スナックよね。』とは

流行発信地として、日本・東京カルチャーを更新し続けてきた原宿。しかしカルチャー性が抜け落ちてきた現在の原宿。

この街が持つ歴史と意味を、東京サブカルチャーを知り尽くす米原氏と、『どうしたらもう1度カルチャーを取り戻すことができるか?』のヒントを見つけていくことがスナックよね。のミッション。

クリエイターが集いたむろしてきた原宿の伝説の喫茶店レオンを復活するように。1部はカルチャーを学ぶトークショー、2部は交流会のスナックへ!

どんなクリエイターたちが何を語り継いでくれるのか、楽しみでなりません!!

~原宿にTOKYOカルチャーを紐解く!!スナックよね。Vol.3~

日程:7月17日(祝・月)

時間:TALK SHOW/14:30~17:00, DJ&スナックタイム/ 17:00~20:00

TALK SHOW/無料、DJ&スナックタイム/学生¥500,社会人¥1000 (先着定員制)

店長 : 米原康正

GUEST : 渡辺真起子

情報源: 『スナックよね。』VOL.3開催決定!! | Tokyo Fashion technology Lab (東京ファッションテクノロジーラボ)

お天気雨の夕方。

最近は。
待ちに待った撮影のために北へ行っていたりとか、
学校へ通った道端で、真夜中に撮影したりとか。
なんだか面白い短編作品に参加したりとか。
ぶらついたりしもしていますが。

それにしてもお天気に振り回されている夏の始まり。
九州地方で、ありえないという災害の知らせに、言葉がない。

福岡の親族に連絡をとり、無事を確認したものの、
まだまだ見えて来ない災害の大きさに不穏な気持ち。
再び豪雨の知らせ。

なんということ……。

ボロ屋の我家。備えないとまずい‥‥。

映画鑑賞「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」

ずっと観たかった、「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」をやっと。
NHKで10年にわたって撮られていたドキュメンタリーをまとめたもの。

自分たちの家を持ったとき、母がバラの原種となる一重咲のつるバラを玄関脇に植えた。
そんな種類のバラがあるだと思ったのと、母が自分で花を選んだりして植物を愛でる人だったんだと、ちょっぴり驚いた。
自分を飾ることも、家を飾ることも興味がないのだと思っていたから。
思えば、子供が3人もいて、仕事もし、マイペースな夫と暮らし、猛烈に忙しかったからなんだ。

母が母なだけでなく、人として、ちゃんと好きなものをイロイロとお腹の中に持っている人だとなって、なんだか嬉しかった思い出がある。
その後、余裕ができたらおしゃれも生活も楽しみはじめ、マメではないので手のかからない植物はいつも母のそばにあった。
月下美人を楽しんでいた。祖父母たちも植物が好きだったな。祖父のサボテンがまだある。
ターシャのような庭を持てないしけれど、小さな鉢に植えた植物からも四季を教えてもらえる。

ターシャが語る日々の世界との出会いは、簡素な言葉の中で、本当にそれしかないというように、輝いて響いてくる。
私の中にもちゃんとある、その世界の煌めきをおもうと、暖かく幸せな気持ちになる。

言葉だけではない、ターシャの生きる態度が、私は好きだ。

今日は、梅雨らしく雨の日曜日でしたね。

そして、父の日。

世界中のお父さん、いつもご苦労様です。

映画鑑賞 梅雨時


ムーランイト
監督:バリー・ジェンキンス
美しかった。


アシュラ
監督:キム・ソンス
去年、マカオ国際映画祭の審査員でご一緒したチョン・ウソンさん。
ご本人とてもジェントルマン。
キャストがなんとも素敵だった。みんな怖いけど‥‥‥。

映画鑑賞「光」

河瀬直美最新作「」。

言葉にすると、何か違うものになってしまう。
この映画には手触りがあるように思う。
ぜひ、触れてみてほしい。

北へ。

撮影。

いつかどこかですれ違った、あの子。

何か気になって、

どこから来たんだろうって、思う。

そして、これから、どこへいくんだろうって、思う。

時間がないというのは、大抵苦しい。
けれど、大胆な決断ができることもある。

吉とでるか、凶とでるか、

だいたい、何をもってして、吉か凶か。

わからぬ。

が、

前へ進めだな。

その子のことが気になったのは、きっとまた出会えることが、あるからなんだと思うことにした。

今日は新月。

微かでもいいから、明日へ向かう景が見えますように。

春の読書。

島尾敏雄を知ったのは、小栗康平監督の「死の棘」という映画作品から。
うっすら興味を持ちながら、週刊誌の書評を読んで、書店にて。
迂闊だった気もする。
ものすごいエネルギーで書き綴られた評伝。
梯久美子さんのエネルギーなのか、それを書かせた島尾夫妻のエネルギーなのか、
奄美大島の強い太陽と、死の淵が見えるような美しい海。
長い時間をかけて読みながら、島尾敏雄と島尾ミホの関係にのまれてしまった‥‥‥。
えらいもの読み始めちゃったと言う感じ。具合が悪くなるほど。

奇しくも、この夏に、島尾ミホ著書の「海辺の生と死」を満島ひかりさんが主演の映画作品が公開となる。
女優を表現するときに巫女的なとかなんとかっていうのは、あまり好きではないのだけど。
信じたことに対して、全身全霊を投げ出すように存在する印象の満島ひかりさん。
彼女の演者としてのあり方は物語に似合う気がしすぎて見るのが怖い。

いや、見る。見るけどさ。

そうそう、満島真之介君とご一緒した、ロジャー・パルバース監督作品「STAR SAND 星砂物語」という作品も夏に公開しますので、どうぞよろしくお願いします。

東京の夏が来る前に、奄美へ行きたい。

映画「海辺の生と死」2017年 7月29日 公開 @テアトル新宿他
映画「STAR SAND 星砂物語」2017年 8月公開予定

島尾敏雄の『死の棘』に登場する愛人「あいつ」の 正体とは。日記の残骸に読み取れた言葉とは。 ミホの「『死の棘』の妻の場合」が未完成の理由は。そして本当に狂っていたのは妻か夫か──。未発表原稿や日記等の新資料によって不朽の

情報源: 梯久美子 『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―』 | 新潮社