カテゴリー別アーカイブ: thêâtre de nabemaki

演劇鑑賞「ガラスの怪物」

「ガラスの怪物」
2017年9月13日(水)~19日(火)
下北沢 小劇場B1
​作・演出:渋谷悠
出演:テイ龍進、大鳥れい、44北川、泉知束、松本勝、森石晃司、安保匠

テイ君からご案内をいただいて。

渋谷悠さんと、思わぬ再会。

台風の夜。

演劇鑑賞「鎌塚氏、腹におさめる」

@本多劇場
鎌塚氏がいてくれたら、少女は小さな階段をトントントンと登って、素敵な大人になって行くのかもしれないね。
東京は千秋楽を迎えたようですが、地方公演もたくさんあるみたいですね。

M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」公式サイト | 作・演出:倉持 裕  出演:三宅弘城、二階堂ふみ、眞島秀和、谷田部 俊、玉置孝匡、猫背 椿、大堀こういち

情報源: M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」公式サイト | 作・演出:倉持 裕

演劇鑑賞「日本総合悲劇協会Vol.6『業音』」

日本総合悲劇協会Vol.6『業音』
2017年08月10日 (木) ~2017年09月03日 (日)
@シアターイースト
作・演出 松尾スズキ
出演
松尾スズキ、平岩紙、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、宮崎吐夢、
皆川猿時、村杉蝉之介、康本雅子+エリザベス・マリー(ダブルキャスト)

面白いだか、怖いんだか、楽しんだか、悲しいんだか。
お腹の中をかき乱されるような。

東京公演はは9/3までですが、旅は名古屋、大阪、福岡、松本、そしてパリまで続くようです。
パリで、業音みてみたいなぁ〜‥‥。

初演は残念ながら拝見できていないのですが、当時のニュースははっきりと覚えており、トラウマのようにイメージが残っていました。
新しいトラウマができたようにも思いますが、それが嫌じゃないように思います。

情報源: 日本総合悲劇協会Vol.6『業音』| 大人計画 OFFICIAL WEBSITE

演劇鑑賞「野田版 桜の森の満開の下」

@ 歌舞伎座 『八月納涼歌舞伎』
樹第三部: 「野田版 桜の森の満開の下」
坂口安吾作品集より
作・演出 野田秀樹
耳男    中村勘九郎
オオアマ  市川染五郎
夜長姫   中村七之助
早寝姫   中村梅枝
ハンニャ  坂東巳之助
ビッコの女 中村児太郎
アナマロ  坂東新悟
山賊    中村虎之介
山賊    市川弘太郎
エナコ   中村芝のぶ
マネマロ  中村梅花
青名人   中村吉之丞
マナコ   市川猿弥
赤名人   片岡亀蔵
エンマ   坂東彌十郎
ヒダの王  中村扇雀

美術 堀尾幸男   照明 服部基   衣裳 ひびのこづえ
美粧 柘植伊佐夫  作調 田中傳左衛門   附師 杵屋巳太郎
効果 原摩利彦  音響 zAk  振付 井手茂太  立師 渥美博

かぶりつきってなお席につく。
ありがたや。

演目を楽しんだこは、もちろんだけれど、美粧、衣装、何もかも、楽しくて、楽しくて。
素敵な夏の夜を堪能しました。

演劇鑑賞「プレイヤー」

「プレイヤー」
@ 渋谷 Bunkamura シアターコクーン
脚本:前川知大
演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、成海璃子、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、
安井順平、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖

あれや、これやが、にゅるりと入れかわる。

世の中は、絶賛、お盆中。

ああ。

おもろい。

ともに劇作家・演出家として活躍する二つの才能が出会う!長塚圭史(演出)×前川知大(作)の初タッグが実現!

情報源: シアターコクーン・オンレパートリー2017 プレイヤー | Bunkamura

演劇鑑賞 2017 夏。

@下北沢スズナリ

「鳥の名前」

作・演出:赤堀雅秋

出演:
新井浩文、荒川良々、赤堀雅秋、山本浩司、根本宗子、
松浦祐也、井端珠里、水澤紳吾、村岡希美

こちらは、コムレイドプロデュース『鳥の名前』オフィシャルWEBサイトです。

情報源: コムレイドプロデュース『鳥の名前』オフィシャルWEBサイト

 

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@ シアター・バビロンの流れのほとりにて

東京バビロン演劇祭2017参加作品
bug-depayse 2017年度公演
「使者たち」

総合演出:宗方 勝(bugーdepayse)/原案:大嶋 浩 / 宗方 勝(bugーdepayse)

死者の国からひとりの使者がやってくる。
いかなるメッセージを携え、誰のもとに遣わされた使者なのか。
生の国をさまよいながら、やがて使者は自らがひとつの問いと化し ていく。
障がい者とは何者か、障がい者こそが聖なる問いを託された使者で はないか。
障がい者の存在を問うことは、社会のあり方を問うことである。

■キャスト

野澤 健(bugーdepayse) 正村 暢崇
飯川 和彦 杉浦 淳子 竹内 麟太郎
中島 侑輝 高橋 志緒 大嶋 浩

■映像出演

杉浦 英俊

NPO法人CILひこうせんの利用者の方々

■スタッフ

演 出:宗方 勝(bugーdepayse)
ドラマトゥルク:大嶋 浩
映像監督:中島 侑輝
映像提供:瀬川 哲朗
音響監督:藤本 一郎
照明監督:安達 直美
舞台監督:土田 秀吾
スチール写真:元木 みゆき
宣伝美術:オー・サンクス
制 作 :坂入 友里香(戯曲本舗) 五十嵐 奈緒

協 力:NPO法人CILひこうせん
風香(ASK)
東京バビロン
制 作:bugーdepayse

スペシャルサンクス
阿部 慎一郎(レティクル座)

立正大学ボランティアサークル「こんぺいとう」

bug-depayse web site

情報源: bug-depayse_使者たち

演劇鑑賞「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」 

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
再び、豊洲の劇場へ。
同じ演目をキャストがかわり‥‥。

おもろい体験してる。(まだ次から次へと見るつもりでいる)

池田成志先輩が、なにかやたら面白い‥‥‥。

もう。

みなさん、素敵だった。

情報源: ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS|チケット情報・販売・予約は ローチケHMV[ローソンチケット]

演劇鑑賞「俺節」

@赤坂ACTシアター

よかった!
なんか、ほんと、とても良かった。

安田君、素敵だった。
みなさん、本当に素敵だった。

歌ってすごい。

安田章大主演舞台『俺節』公式です|シャーロット・ケイト・フォックス 福士誠治 六角精児 高田聖子 桑原裕子 中村まこと 西岡德馬|原作:土田世紀 脚本・演出:福原充則|TBS赤坂ACTシアター2017年5月公演|演劇・芝居

情報源: 安田章大主演舞台『俺節』公式

演劇鑑賞 明後日プロデュースVol.2 芝居噺「名人長二」

@ 紀伊國屋ホール

挑戦的でありました。

俳優たちはそれぞれが活き活きとその場に立っていました。
丁寧に、丁寧に。

森岡龍君は初舞台。
初々しさだけでも、やり遂げられないであろうその時を、一心不乱に挑んでいるように思えて素敵でした。

演劇鑑賞「待つ」

    

 

GEKISHA NINAGAWA STUDIO 公演 『2017・待つ』
2017年4月27日(木)~30日(日)・5月11日(木)~14日(日)
@ さいたま芸術劇場

最初に見たのは、2回目の「待つ」だろうか。

蜷川さんのお芝居を初めて見たのは「待つ」

池袋のに芸術劇場ができ、若手のためのプログラムが組まれた、「春」
総合演出を蜷川さんがやり、各部の若手のための公演だった。
それに参加するために見に行ったんだと思う。
「春」は「待つ」をプロデュース公演へ広げた形のものだった。

当時は、いろんなことがわからず、事務所にいくかと問われて、感だけを頼りにそこに参加した。
演劇ってのが、何か私では、わかりきらないし、頑張りきれないと思っていた頃で、
ほんとうにわからなくて、なにもわかっていないまま飛び込んだのは、思い出すだけで恐ろしいが、
それがよかったといえば、よかったんだと思う。

何にも知らない私に、いろんなところの先輩たちが、仲間たちが、お芝居に向かう道を教えてくれたように思っている。
そして、先へ先へと向かう姿をみせてもらえるのは、ともて嬉しい。

そこに立っている、先輩たちを見れば、その頃の時間が戻ってくるようであり、
また先へと向かっているようで、なんだかわけもわからず胸が熱くなる。

そこに立っているのは、ただ、ただ、人間。

それが素敵だなー。

とか、思ったりしている。

微熱が出たちゃった。

そんな黄金週間の始まり、2017「待つ」

5月の公演が11日から14日まであります、ぜひ!!

稽古場という劇場にて!