カテゴリー別アーカイブ: thêâtre de nabemaki

演劇鑑賞「スーパー歌舞伎 ワンピース」

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『ワンピース』

@新橋演舞場

友人に誘われて。
最前列で楽しみました。
舞台の上から、渡されたシャランシャラン。
差し出されて、二つ持ってと言われたことが、すぐに理解できなくて、
自分の持っていたのを、引き換えに差し出してしまいましたよ。アタイ無粋なんだな、もう。
いただいたコレ、こんなメッセージが書いてありました。
井上さん、ありがとうございます。

その後の、ニュースに、なんとも言葉がありません。
一日も早いご回復を、心からお祈りするばかりです。
そして引き続き、公演に参加されている皆様にエールを。

舞踊鑑賞「第五回 谷口裕和の会」

@国立劇場大劇場

香川照之さんの、藤娘が見たくて。
ずいぶん前から楽しみにしていました。

すごいの一言。

初めて拝見した、谷口裕和さんの、なんて言うんだろう、なんて言えばいいのかわからない、正確さ。

言葉にすることはできません。

ぼけっと生きている自分が恥ずかしくなります。

ひとまず、転んだりしない程度に身体を引き締めたい、と思う帰り道でした。

香川先輩‥‥‥。いったい、休んでるんだろうか‥‥‥。

演劇鑑賞「百鬼オペラ 羅生門」

千穐楽の日に滑り込みセーフ。

芥川龍之介の頭の中。
光と闇。

最後に女が見上げた空は、青空だったのだろうか。

インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの世界が、私はとても好き。
光が作りだす、美しい影のような世界が好きなんだろうと思う。

主軸の方々が素敵なことも、そりゃ、そうだけれど。

鬼達の美しかったこと‥‥。

ああ、見れてよかった。

芥川の代表作「羅生門」「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」が歌やダンスを交え、ファンタジックに絡み合う! 主演:柄本佑、満島ひかり、吉沢亮、田口浩正、小松和重、銀粉蝶 東京公演:2017年9月8日(金)~25日(月)Bunkamura シアターコクーン

情報源: 百鬼オペラ羅生門

演劇鑑賞「ガラスの怪物」

「ガラスの怪物」
2017年9月13日(水)~19日(火)
下北沢 小劇場B1
​作・演出:渋谷悠
出演:テイ龍進、大鳥れい、44北川、泉知束、松本勝、森石晃司、安保匠

テイ君からご案内をいただいて。

渋谷悠さんと、思わぬ再会。

台風の夜。

演劇鑑賞「鎌塚氏、腹におさめる」

@本多劇場
鎌塚氏がいてくれたら、少女は小さな階段をトントントンと登って、素敵な大人になって行くのかもしれないね。
東京は千秋楽を迎えたようですが、地方公演もたくさんあるみたいですね。

M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」公式サイト | 作・演出:倉持 裕  出演:三宅弘城、二階堂ふみ、眞島秀和、谷田部 俊、玉置孝匡、猫背 椿、大堀こういち

情報源: M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」公式サイト | 作・演出:倉持 裕

演劇鑑賞「日本総合悲劇協会Vol.6『業音』」

日本総合悲劇協会Vol.6『業音』
2017年08月10日 (木) ~2017年09月03日 (日)
@シアターイースト
作・演出 松尾スズキ
出演
松尾スズキ、平岩紙、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、宮崎吐夢、
皆川猿時、村杉蝉之介、康本雅子+エリザベス・マリー(ダブルキャスト)

面白いだか、怖いんだか、楽しんだか、悲しいんだか。
お腹の中をかき乱されるような。

東京公演はは9/3までですが、旅は名古屋、大阪、福岡、松本、そしてパリまで続くようです。
パリで、業音みてみたいなぁ〜‥‥。

初演は残念ながら拝見できていないのですが、当時のニュースははっきりと覚えており、トラウマのようにイメージが残っていました。
新しいトラウマができたようにも思いますが、それが嫌じゃないように思います。

情報源: 日本総合悲劇協会Vol.6『業音』| 大人計画 OFFICIAL WEBSITE

演劇鑑賞「野田版 桜の森の満開の下」

@ 歌舞伎座 『八月納涼歌舞伎』
樹第三部: 「野田版 桜の森の満開の下」
坂口安吾作品集より
作・演出 野田秀樹
耳男    中村勘九郎
オオアマ  市川染五郎
夜長姫   中村七之助
早寝姫   中村梅枝
ハンニャ  坂東巳之助
ビッコの女 中村児太郎
アナマロ  坂東新悟
山賊    中村虎之介
山賊    市川弘太郎
エナコ   中村芝のぶ
マネマロ  中村梅花
青名人   中村吉之丞
マナコ   市川猿弥
赤名人   片岡亀蔵
エンマ   坂東彌十郎
ヒダの王  中村扇雀

美術 堀尾幸男   照明 服部基   衣裳 ひびのこづえ
美粧 柘植伊佐夫  作調 田中傳左衛門   附師 杵屋巳太郎
効果 原摩利彦  音響 zAk  振付 井手茂太  立師 渥美博

かぶりつきってなお席につく。
ありがたや。

演目を楽しんだこは、もちろんだけれど、美粧、衣装、何もかも、楽しくて、楽しくて。
素敵な夏の夜を堪能しました。

演劇鑑賞「プレイヤー」

「プレイヤー」
@ 渋谷 Bunkamura シアターコクーン
脚本:前川知大
演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、成海璃子、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、
安井順平、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖

あれや、これやが、にゅるりと入れかわる。

世の中は、絶賛、お盆中。

ああ。

おもろい。

ともに劇作家・演出家として活躍する二つの才能が出会う!長塚圭史(演出)×前川知大(作)の初タッグが実現!

情報源: シアターコクーン・オンレパートリー2017 プレイヤー | Bunkamura

演劇鑑賞 2017 夏。

@下北沢スズナリ

「鳥の名前」

作・演出:赤堀雅秋

出演:
新井浩文、荒川良々、赤堀雅秋、山本浩司、根本宗子、
松浦祐也、井端珠里、水澤紳吾、村岡希美

こちらは、コムレイドプロデュース『鳥の名前』オフィシャルWEBサイトです。

情報源: コムレイドプロデュース『鳥の名前』オフィシャルWEBサイト

 

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@ シアター・バビロンの流れのほとりにて

東京バビロン演劇祭2017参加作品
bug-depayse 2017年度公演
「使者たち」

総合演出:宗方 勝(bugーdepayse)/原案:大嶋 浩 / 宗方 勝(bugーdepayse)

死者の国からひとりの使者がやってくる。
いかなるメッセージを携え、誰のもとに遣わされた使者なのか。
生の国をさまよいながら、やがて使者は自らがひとつの問いと化し ていく。
障がい者とは何者か、障がい者こそが聖なる問いを託された使者で はないか。
障がい者の存在を問うことは、社会のあり方を問うことである。

■キャスト

野澤 健(bugーdepayse) 正村 暢崇
飯川 和彦 杉浦 淳子 竹内 麟太郎
中島 侑輝 高橋 志緒 大嶋 浩

■映像出演

杉浦 英俊

NPO法人CILひこうせんの利用者の方々

■スタッフ

演 出:宗方 勝(bugーdepayse)
ドラマトゥルク:大嶋 浩
映像監督:中島 侑輝
映像提供:瀬川 哲朗
音響監督:藤本 一郎
照明監督:安達 直美
舞台監督:土田 秀吾
スチール写真:元木 みゆき
宣伝美術:オー・サンクス
制 作 :坂入 友里香(戯曲本舗) 五十嵐 奈緒

協 力:NPO法人CILひこうせん
風香(ASK)
東京バビロン
制 作:bugーdepayse

スペシャルサンクス
阿部 慎一郎(レティクル座)

立正大学ボランティアサークル「こんぺいとう」

bug-depayse web site

情報源: bug-depayse_使者たち

演劇鑑賞「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」 

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
再び、豊洲の劇場へ。
同じ演目をキャストがかわり‥‥。

おもろい体験してる。(まだ次から次へと見るつもりでいる)

池田成志先輩が、なにかやたら面白い‥‥‥。

もう。

みなさん、素敵だった。

情報源: ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS|チケット情報・販売・予約は ローチケHMV[ローソンチケット]