カテゴリー別アーカイブ: thêâtre de nabemaki

演劇鑑賞「待つ」

    

 

GEKISHA NINAGAWA STUDIO 公演 『2017・待つ』
2017年4月27日(木)~30日(日)・5月11日(木)~14日(日)
@ さいたま芸術劇場

最初に見たのは、2回目の「待つ」だろうか。

蜷川さんのお芝居を初めて見たのは「待つ」

池袋のに芸術劇場ができ、若手のためのプログラムが組まれた、「春」
総合演出を蜷川さんがやり、各部の若手のための公演だった。
それに参加するために見に行ったんだと思う。
「春」は「待つ」をプロデュース公演へ広げた形のものだった。

当時は、いろんなことがわからず、事務所にいくかと問われて、感だけを頼りにそこに参加した。
演劇ってのが、何か私では、わかりきらないし、頑張りきれないと思っていた頃で、
ほんとうにわからなくて、なにもわかっていないまま飛び込んだのは、思い出すだけで恐ろしいが、
それがよかったといえば、よかったんだと思う。

何にも知らない私に、いろんなところの先輩たちが、仲間たちが、お芝居に向かう道を教えてくれたように思っている。
そして、先へ先へと向かう姿をみせてもらえるのは、ともて嬉しい。

そこに立っている、先輩たちを見れば、その頃の時間が戻ってくるようであり、
また先へと向かっているようで、なんだかわけもわからず胸が熱くなる。

そこに立っているのは、ただ、ただ、人間。

それが素敵だなー。

とか、思ったりしている。

微熱が出たちゃった。

そんな黄金週間の始まり、2017「待つ」

5月の公演が11日から14日まであります、ぜひ!!

稽古場という劇場にて!

赤坂大歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」

「夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)~赤目の転」

作・演出:蓬莱竜太

太郎   中村勘九郎
歌    中村七之助
剛太   市川猿弥
静    中村鶴松
末吉   中村いてう
源乃助  中村亀鶴
善次郎  片岡亀蔵

(日程)2017年4月6日(木)~25日(火)
(会場)TBS赤坂ACTシアター

悲恋。
太朗‥‥‥。歌を好きになり過ぎて、傷つけられた太朗の怨念の物語だったのかもしれない。

演劇鑑賞 春手前。

浅草に新しい劇場ができましたね。

九劇
こけら落としの公演、拝見。

「あたらしいエクスプロージョン」
初めてのBED & MAKINGS
「ジュリエット通り」でご一緒した大鶴佐助さん、ピッカピカでした。
偶然、石住昭彦さんと石田登星さんもいらしていて、懐かしい夜になりました。
終演後は、浅草案内を得て、ぶらりぶらぶら。
劇場へ続く道々は、やはり、なかなか素敵です。

情報源: 最新公演情報 – BED&MAKINGS

古典鑑賞 文楽「冥途の飛脚」

国立劇場開場50周年記念
2月文楽公演「近松名作集」

近松門左衛門=作
梅川忠兵衛
『冥途の飛脚』 淡路町の段/封印切の段/道行相合かご

(主な出演者)

豊竹 咲太夫
鶴澤 寛治
鶴澤 清治
吉田 簑助 ほか

文楽、面白い。一人の役を何人もが作り上げている。
すごいなぁ。すごい。

しかし、ダメだなぁ。
梅川忠兵衛 人間臭いが、きっと女にゃとびっきり優しくみえるんだろうなぁ。
ダメで、泣けて、嫌いになれない。なかなか酷い話だけど。
いるな、いるいる、こういう人っている、
わかるわかるって、思いながら見ていいんですよね、きっと。

演劇観賞 1~2。


M&Oplaysプロデュース
皆、シンデレラがやりたい。
2017年2月16日(木)~26日(日)
@本多劇場
作・演出=根本宗子
【キャスト】
高田聖子/猫背椿/新谷真弓/新垣里沙/小沢道成/根本宗子
なんか、すごいもん観た。
凄かった、なんだか、凄まじかった。いろんな意味で。
フルスロットルの俳優陣、それをまとめた演出家、みんなが、ちゃんと可愛くていい。
オナンって、そうなんだなぁ。オンナって、ああなんだなぁ。


陥没


足跡姫 時代錯誤冬幽霊


お勢登場

演劇鑑賞「鯨よ!私の手に乗れ」


「鯨よ!私の手に乗れ」@シアタートラム
【作・演出】 渡辺えり
【出演】 木野花 久野綾希子 桑原裕子 土屋良太 広岡由里子 鷲尾真知子 渡辺えり(50音順)/銀粉蝶/ ほか

いいもん見た。

情報源: オフィス3○○ 『鯨よ!私の手に乗れ』 | 提携 | 世田谷パブリックシアター

演劇鑑賞「世界」

ああこれが、赤堀さんの世界なんだと、感じ入ったなぁ。
役者さんたちが、それはそれは、スッと立っていて素敵だった。
生きるって、時々、しんどいよな。

ざわざわ、ざわ。

新年、劇場へ。

年の初めから、胸がザワザワするようなモノを続けて見てしまった。

ベケットも、太宰も好きで、その中でも、それぞれの作家の中でも、好きな作品が2本。
なぜ好きかは、まったく、安心できないから。

暗闇で自分の心臓の音ばかりが大きく響いているような感じ。

私の心臓、どうかハジケテ止まってしまいませんように。

読書
「1980年代の映画には僕たちの青春がある」 (キネマ旬報ムック)
出版社: キネマ旬報社 (2016/9/3)
言語: 日本語
ISBN-10: 4873768381
ISBN-13: 978-4873768380
発売日: 2016/9/3

拾い読みしながら、自分のその頃も一緒に思い出して、和む。

横浜の赤レンガ倉庫、窓の外にはスケートリンク。
空がとても大きくて、綺麗だった。
港町が、好き。

舞踊鑑賞「JUDAS, CHRIST WITH SOY 」

JUDAS, CHRIST WITH SOY ~太宰治「駈込み訴え」より~

[企画・共同制作・出演] 森山未來
[演出・美術・振付・出演] エラ・ホチルド
[音楽・演奏] 蓮沼執太

@横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

演劇鑑賞「ET×2 ゴドーを待ちながら」

ET×2 「ゴドーを待ちながら」
@スズナリ

作:サミュエル ベケット
演出:柄本 明