カテゴリー別アーカイブ: 芸術鑑賞

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

ようやく。

BOWIE 宇宙に帰っていってしまったんだ‥‥。
じんわり、してしまった。
惚れ直してしまった。
もう一回ぐらい、行きたいなぁ。
混んでたし。

中学生の頃に、聞いた、Ziggy Stardust。

それも、地元の名も知らない他校の高校の先輩が、バンドで歌ってた。
今思えば17歳とか18歳だったんだなぁ。でも、高校生が勝手にやってるバンドの中で、一番カッコよかった。
デビットボウイってんだよって、教えてもらったんだっけなぁ。
私は、14歳かぁ。その後、一生懸命、調べたなぁ。

世界が熱狂した奇跡の展覧会、デヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』。2017年1月8日(日)~ 4月9日(日)寺田倉庫G1ビル(天王洲)にて開催中。

情報源: DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

古典鑑賞 文楽「冥途の飛脚」

国立劇場開場50周年記念
2月文楽公演「近松名作集」

近松門左衛門=作
梅川忠兵衛
『冥途の飛脚』 淡路町の段/封印切の段/道行相合かご

(主な出演者)

豊竹 咲太夫
鶴澤 寛治
鶴澤 清治
吉田 簑助 ほか

文楽、面白い。一人の役を何人もが作り上げている。
すごいなぁ。すごい。

しかし、ダメだなぁ。
梅川忠兵衛 人間臭いが、きっと女にゃとびっきり優しくみえるんだろうなぁ。
ダメで、泣けて、嫌いになれない。なかなか酷い話だけど。
いるな、いるいる、こういう人っている、
わかるわかるって、思いながら見ていいんですよね、きっと。

「ミリキタニの猫」再び。

映画作品の上映に合わせて、新宿の全労済ホール スペース・ゼロ SPACE ZERO にて、展覧会が開催されています。
上映まにあうかなー。みにいきたいなぁー。

世界の映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』この度、オリジナル版『ミリキタニの猫』(2006年)に加えて新作の短編『ミリキタニの記憶』を合わせた2本立ての《特別版》として上映します。ぜひご来場ください!!

情報源: ミリキタニの猫《特別篇》- 公式サイト(ホームページ)

サルバドール・ダリ。

ダリ好きに誘われて、ダリ展へ。
長く開催されていたのですが、なかなか行けずで、終わるころに滑り込みセーフ。
それでも混雑していました。

考えてみれば、いままでダリが少し苦手だったような、気がする。
奇抜な様子ばかりが思い浮かんでしまうのと、
有名な時計の溶けたようなのが書いてある風景画がなんとなく、なんとなくだけど、怖かった。

といったわけで、ダリの作品を改めて見ることもなく生きてきたのです。
しかし10年ぶりの大きな展覧会ということで、いって見ることにしました。

みたことがない作品ばかり。驚きでした。
いままでの不確かで不気味だったダリが、あっという間に、とても強く、繊細で生真面目な印象に。
ダリのエネルギーがとても心地が良く、挑戦的で、好きになった。
いつか、スペインにあるダリが作った美術館いってみたいなぁ。

行けてよかった。

ダリ好きは物足りなかったようでしたが、私は、ダリの頭のなかへの扉をみつけたようで嬉しかったです。(扉を見つけたかもしれないという感じかな)
ダリ好きの友に感謝です。

芸術鑑賞「仕立て屋のサーカス」

なかなか、てんこ盛りの週末。
大満足なのです。
友人に知らせてもらい、ぶらりと。
原宿 VACANT ってのは、なかなか、好きな空間なのです。

なんとも、いい心地のひと時を過ごしました。

仕立て屋のサーカスとは。
cinema dub monks × suzuki takayuki × watanabe takashi による音と布と光のサーカス。
「circo de sastre=スペイン語で “仕立て屋のサーカス”」として 2014 年より活動開始。
organized by HUTU

#仕立て屋のサーカス – circo de sastre -』。物語音楽家のcinema dub monksと。 ?の週末。

渡辺真起子さん(@watanabe_makiko)が投稿した動画 –

circo de sastre → FBP

「仕立て屋のサーカス」東京公演、3日間大盛況で幕を閉じました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました!そして、7月は京都・東京・沖縄と3公演を予定しております。京都公演7/11(sat)-12(sun)at 元・…

Posted by 仕立て屋のサーカス|circo de sastre on 2015年6月17日

能鑑賞「ブルー・ムーン・オーバー・メンフィス」

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シアター能楽繪処アラン・ウエスト

なんとも、面白いものを拝見。
外国の方々が演じるお能。
演目は「ブルー・ムーン・オーバー・メンフィス」
エルヴィス・プレスリーの幽霊の物語。
言語は英語。
谷中にある繪処アラン・ウエストさんのアトリエに舞台が組まれ、美しい屏風が飾られていた。
なんて説明したらいいんだろう。
とてもわかりやすく、面白かった。
そして、皆さんが、本当に誠実にそこにいて、様式を超えた何かをみせていただいた。
長い長い時間をかけて、学ばれている姿に感動してしまった。

多くの方に観ていただきたいのです。

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エルヴィス。

2015-05-23 15.57.15
通称・小栗ジュン。
ジョン・オーグルビーさん。かれこれ、あれこれ、知りあって20年になる友人。
ずっと愉快な仲間のジョン。積み重ねてきたものは大きいなぁと尊敬する。
あった頃は、青春を拗らせた、根無し草の酔っ払いだと思っていたのですが。
私の英語の先生だったこともあります。

昼の回を拝見したので、終演後、まだ明るい谷中を散策。
幻想の余韻が強いくて、クラクラ。

クラクラ、ダラダラ、歩いて回る。

散歩するには素敵な界隈。
美味しいものもたくさんあるわけなんだが。

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最終的には立飲み屋さんを見つけて、大相撲みながら焼き鳥。
お皿をもらって、自分で取ります。
ほろ酔い気分の頃には、取り組みも大詰め。千秋楽まであと1日。
横綱の取り組みに、座布団がいっぱい飛んでた。
ほろ酔いでホロホロなので、勢い余って、
噂のよーかんちゃんに会いに。

飛び込み。

うまいこと入れていただけました。
そこは、なんだか極楽のようでありました。
ショーも堪能いたしました。

ああ、遊び倒した今日がくれて行く。

ありがとう、エルヴィス。

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