カテゴリー別アーカイブ: 映画鑑賞

11 th Asian Film Awards !!

11 th Asian Film Awards !!

浅野忠信さん、主演男優賞の受賞、おめでとうございます。
浅野さんの、一つ一つ、自分の足で世界を広げていらっしゃる姿は、本当に素敵で憧れます。

ほかの受賞作品などのインフォメーションがまだ手元にないのですが‥‥.。

今年は少し数が少なかったです。
システムも少し変わったのかな ?
私が見るのは優秀助演女優賞ノミネートのある作品たちです。
2016年にワールドプレミアされた作品から選考されています。


モヒカン故郷に帰る
“The Mohican Comes Home Band 友愛回家”

監督:沖田修一 脚本:沖田修一
助演女優賞ノミネート 前田敦子さん
Nominee: MAEDA Atsuko 前田敦子

あたたかい。
クスクス笑えて、あたたかくって、キャストが皆さん、とても素敵だった。
松田龍平さんも、前田敦子さんも、新しい一面が見えて瑞々しかった。
ふとしたやりとりが、気負いがなくて素敵。

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「お嬢さん」
“Title: The Handmaiden 下女誘罪”

監督:パク・チャヌク
製作:パク・チャヌク シド・リム
製作総指揮:マイキー・リー
原作:サラ・ウォーターズ
助演女優賞ノミネー ムン・ソリ さん
Nominee: MOON So-ri 文素利

これ、英題が好き。

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「一念無明」
“MAD WORLD” 一念無明
監督:ウォン・ジョン(黃進)
助演女優賞:エレイン・ジンさん
Nominee: Elaine JIN 金燕玲


エリック・ツァンさん‥‥。東洋のジョー・ペシ!!
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「See you Tomorrow」 擺渡人
製作総指揮:ウォン・カーウェイ 王家衛
監督:チャン・ジャージャー(張嘉佳)(原作者)
助演女優賞:リン・ホン
Nominee: Lynn XIONG 熊黛林

ウォン・カーウェイ常連組が、とことんバカをやっている。
私は嫌じゃない。
俳優陣、みなさん振り切っていて素敵だと思う。

 

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「ニールジャー」妮嘉
監督: ラーム・マドゥワーニー/Ram Madhvani
助演女優賞:シャバーナー・アーズミー
Nominee: Shabana AZMI 莎芭娜.阿茲米

映画鑑賞 タルコフスキー特集 2017。

タルコフスキー特集 2017 @ 新宿 K’s シネマ
子供の頃は、タルコフスキーのいったい何を見ていたんだろぅ。
まったく違うものを見ている気がした。
もうちょっと観たかったなぁ‥‥.。

「惑星ソラリス」
1972年/モノクロ&カラー/デジタル/シネスコ/160分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:フリードリフ・ゴレンシュテイン/アンドレイ・タルコフスキー
撮影:ワジーム・ユーソフ
原作:スタニスワフ・レム

 

「鏡」
1975年/カラー/35ミリ/スタンダード/110分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:アンドレイ・タルコフスキー/アレクサンドル・ミシャーリン
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
撮影:ゲオルギー・レルベルグ

フィルム劣化によりデジタル上映で残念。

映画観賞「まんが島」


脚本 守屋文雄
音楽の楽器演奏 AKI-RA sunrise

だはははははははははは!

もっと、話題になれって思う。

高木風太の撮影が、ツボ。

新宿、K’S シネマ他!

監督 守屋文雄
出演 水澤紳吾/守屋文雄/松浦祐也/宇野祥平/政岡泰志/川瀬陽太/柳英里紗/笠木泉/森下くるみ/河原健二/長平/邦城龍明
作品データ 2016年/日本/107分
配給 インターフィルム
上映期間 3/25(土)~4/28(金)
上映時間 12:20/14:25/16:35/18:45
当日料金 一般:1,800円/大・高:1,500円/シニア:1,000円
特別鑑賞券 1,500円 3/24(金)まで販売
備考 ★上映時間変更①4/1(土)~ 14:25/16:35/18:45 ★上映時間変更②4/15(土)~ 18:45

マンガ島「マンガじゃ食えないおじさん5人のサバイバルアドベンチャー」ついに2017年新宿K’scinemaにて公開決定!!!!鬼才・守屋文雄 初監督作品!!!

情報源: まんが島 -マンガ家以外の立入を禁ずる-

監督 守屋文雄

「ミリキタニの猫」再び。

映画作品の上映に合わせて、新宿の全労済ホール スペース・ゼロ SPACE ZERO にて、展覧会が開催されています。
上映まにあうかなー。みにいきたいなぁー。

世界の映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』この度、オリジナル版『ミリキタニの猫』(2006年)に加えて新作の短編『ミリキタニの記憶』を合わせた2本立ての《特別版》として上映します。ぜひご来場ください!!

情報源: ミリキタニの猫《特別篇》- 公式サイト(ホームページ)

映画鑑賞 ‘17.01。


話す犬を、放す
監督:熊谷まどか

最後に近い親子の時間であります。母を見つめながら、娘は、自分と向き合っているようでした。
それをあたりまえのように見つめ返す母。なんだよ、お母さんって思いながら、お母さんに見つめてもらえる時間があと、どれぐらいあるんだろうって思った日のことを思い出しました。
そして、ノタノタ、テクテクと歩く母と娘の横を、さっそうと、犬が走り抜けて生きます。

2017年3月11日(土)有楽町スバル座 他 全国順次ロードショー!


島々清しゃ
@テアトル新宿
監督: 新藤風
撮影: 山崎裕
全国順次ロードショー中です。


君の名は。
監督 脚本 原作:新海誠


グランド・イリュージョン
監督:ルイ・ルテリエ
北欧に向かう飛行機の中で。ジェシー・アイゼンバーグが嫌いじゃにゃい。ウッディ・アレン監督の新作「Cafe Society」に出演しているらしく見たい気持ち。
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」も見たいが、映画館で見るかどうかなぁ‥‥。

映画鑑賞「聖の青春」

原作:大崎善生
監督:森義隆 脚本:向井康介
撮影:柳島克己
照明:根本伸一 録音:白取貢 美術:安宅紀史 装飾:谷田祥紀
スタイリスト:纐纈春樹 ヘアメイク:百瀬広 美編:集佐藤崇 音楽:半野喜弘

エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎
企画:菊池剛

キャスト
松山ケンイチ:村山聖
東出昌大:羽生善治
染谷将太:江川貢
安田顕:橘正一郎 柄本時生:荒崎学 筒井道隆:橋口陽二
竹下景子:村山トミ子 リリー・フランキー:森信雄

夭折の天才棋士・村山聖。

なんといったらいいか、言葉が足りない。
濃密で繊細で、言葉にならない、何か。

ボヤッとみにいったら、ガツンとやられた。
ちゃんと見れて、良かった。

→TOKYO。

第1回 マカオ国際映画祭 無事に終了し、帰国しました。

第1回マカオ国際映画祭の受賞作品!!

・最優秀作品賞:The Winter(アルゼンチン・フランス)
・最優秀監督賞:Marco Martins/作品:Saint George(ポルトガル・フランス)
・最優秀男優賞:Nuno Lopes/作品:Saint George
・最優秀女優賞:Lyndsey Marshal/作品:Trespass Against Us(イギリス)
・最優秀技術貢献賞:Elon Doesn’t Believe in Death(ブラジル)
・最優秀脚本賞:Amy Jump、Ben Wheatley/作品:Free Fire(イギリス)
・最優秀新人男優/女優賞:Jennifer Yu/作品:Sisterhood(マカオ)
・審査員賞:Trespass Against Us
・マカオ観客賞:Sisterhood

映画鑑賞「この世界の片隅に」


この世界の片隅に
原作:こうの史代
監督:片渕須直
脚本:片渕須直
企画:丸山正雄
プロデューサー:真木太郎

とても良かった‥‥.。
なんか、すごい良かった。
悲しみもたくさんあるけれど、野花のような強さがあった。

いや、ほんとにいい。
見るなら、映画館の方が、断然、いい。

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@TOKYO FILMEX

なんじゃかんじゃと、最終日になってしまいました。
朝、10時前に有楽町へGO。
とっぷり日の暮れるまで。
3本があまりにも豊かだったので、クロージング断念して帰路。

しかし、念願の作品を見れて嬉しかった。
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タイペイ・ストーリー』 Taipei Story
監督:エドワード・ヤン
脚本:エドワード・ヤン、チュウ・ティエンウェン、ホウ・シャオシェン
出演:ホウ・シャオシェン ツァイ・チン
台湾 / 1985 / 120分 / 監督:エドワード・ヤン (Edward YANG)


ティクン~世界の修復』 Tikkun
監督:アヴィシャイ・シヴァン (Avishai SIVAN)
イスラエル / 2015年 / 120分
知らない世界なのに、何かわかる。


俠女 デジタル修復版』 A Touch of Zen / 俠女
監督:キン・フー (King HU)
台湾 / 1971 / 180分
なかなか見ごたえがありました。
カンヌ映画祭で高等技術委員会グランプリを受賞したアジア・アクション映画の金字塔とも言うべき傑作とのこと。
いやぁ、すごいです、色々すごい。見てもらうしかない。
若き日のサモハン・キンポー氏が出演していてびっくり。
『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿 デジタル修復版』とともに、日本で公開が決まっているそうなので、ぜひ。

@TAMA映画フォーラム 「映画を横丁で語ろう 2016」

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「映画横丁」を知っていますか ?
それは、映画と酒をテーマにした小雑誌。
映画横丁とTAMA映画フォーラムでの共同企画に参加してきました。
『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(ノア・バームバック監督)を上映後の会場でにて、
運悪く、交通渋滞に巻き込まれ、会場でのトークは難しいかと、思いましたが、どうにか無事にたどり着きました!
月永理絵さんの司会で、安川有果 監督と、映画祭より黒川さんと、世代の話でワイワイ。
その後、居酒屋にて、ご来場頂きました方々の中から、

参加希望してくださった皆様と、お酒や映画や、人生や。
初対面の方々と膝を付き合わせるわけですから、ドキドキでした。

でも、結果、ワイワイ。

たくさんの作品を上映してくださり、若い作り手を熱心に発見してくださる映画祭でもあります。
本当にその情熱に心が打たれます。
またいつか、作品と一緒に再び参加させていただけるよう、コツコツやります。

映画横丁にも登場させていただけたら、嬉しいなぁ〜。

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発行元:株式会社Sunborn
編集人:映画酒場編集室 月永理絵
デザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)
題字・イラスト:松田水緒
問い合わせは「映画横丁」(担当:月永)まで
公式Twitter  @eigayokocho
公式Facebook  https://www.facebook.com/eigayokocho

本日、お題の作品。

ヤング・アダルト・ニューヨーク
監督:ノア・バームバック

安川さんの監督作品。

Dressing Up
監督:安川有果