カテゴリー別アーカイブ: 映画鑑賞

切通理作監督「青春夜話」

ご案内をいただき、試写へ伺う。

やって見たいこと全部やったった。

という声が聞こえてきそうな。

バカっていいたいけど、ちょっとわかるって思う。

試写に来ていた先輩達の顔ぶれがハーコーすぎて、始まる前にひるみました。

なんつっても、切通さんですからね。
K`Sシネマで、切通監督のトークセッションがあるだろうし、それは、きっと面白いはず!!

秋の夜長に、青春夜話。すぎてしまった真夏を思い出すように涼しい風に撫でられましょう。

切通理作初監督映画『青春夜話 Amazing Place』
今冬、新宿ケイズシネマで公開決定!

出演 
深琴 須森隆文 飯島大介 安部智凜 
松井理子 友松直之 石川ゆうや 川瀬陽太 佐野和宏

メイキング監督 北島直樹

題字デザイン うとまる

音楽 KARAふる

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017

情報源: SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017 | SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL

ひゅっと、行って来ました。

本日はアルメニアの作品を拝見。


「殺し屋狂騒曲/Bravo, Virtuoso!」
監督:レヴォン・ミナスィアン
<2016年/フランス、アルメニア、ベルギー/92分>
ちょっとファンタジックなクライムコメディ。監督は日本が神秘的だといい、観客の方がアルメニアは神秘的という。そういう距離感を興味深く拝見。
主人公の少年の表情が巻き込めれていくうちに大人っぽくなっていくのが素敵だった。

映画鑑賞「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」

ずっと観たかった、「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」をやっと。
NHKで10年にわたって撮られていたドキュメンタリーをまとめたもの。

自分たちの家を持ったとき、母がバラの原種となる一重咲のつるバラを玄関脇に植えた。
そんな種類のバラがあるだと思ったのと、母が自分で花を選んだりして植物を愛でる人だったんだと、ちょっぴり驚いた。
自分を飾ることも、家を飾ることも興味がないのだと思っていたから。
思えば、子供が3人もいて、仕事もし、マイペースな夫と暮らし、猛烈に忙しかったからなんだ。

母が母なだけでなく、人として、ちゃんと好きなものをイロイロとお腹の中に持っている人だとなって、なんだか嬉しかった思い出がある。
その後、余裕ができたらおしゃれも生活も楽しみはじめ、マメではないので手のかからない植物はいつも母のそばにあった。
月下美人を楽しんでいた。祖父母たちも植物が好きだったな。祖父のサボテンがまだある。
ターシャのような庭を持てないしけれど、小さな鉢に植えた植物からも四季を教えてもらえる。

ターシャが語る日々の世界との出会いは、簡素な言葉の中で、本当にそれしかないというように、輝いて響いてくる。
私の中にもちゃんとある、その世界の煌めきをおもうと、暖かく幸せな気持ちになる。

言葉だけではない、ターシャの生きる態度が、私は好きだ。

今日は、梅雨らしく雨の日曜日でしたね。

そして、父の日。

世界中のお父さん、いつもご苦労様です。

映画鑑賞 梅雨時


ムーランイト
監督:バリー・ジェンキンス
美しかった。


アシュラ
監督:キム・ソンス
去年、マカオ国際映画祭の審査員でご一緒したチョン・ウソンさん。
ご本人とてもジェントルマン。
キャストがなんとも素敵だった。みんな怖いけど‥‥‥。

映画鑑賞「光」

河瀬直美最新作「」。

言葉にすると、何か違うものになってしまう。
この映画には手触りがあるように思う。
ぜひ、触れてみてほしい。

映画鑑賞 桜どき。


たかが世界の終わり
監督:グザヴィエ・ドラン


わたしはダニエル・ブレイク
監督:ケン・ローチ
けっして、他人事ではないですねぇ。


監督:ミア・ハンセン=ラブ
@ル・シネマ
これは、なかなかです。こちらも他人事ではない‥‥。
お母さんを思いながら、自分の今も重ねるっていう、面白い体験だったなぁ。
ちきしょ、ばっちこい未来。

見る機会を待っていた作品が多かったなぁ。

11 th Asian Film Awards !!

11 th Asian Film Awards !!

浅野忠信さん、主演男優賞の受賞、おめでとうございます。
浅野さんの、一つ一つ、自分の足で世界を広げていらっしゃる姿は、本当に素敵で憧れます。

ほかの受賞作品などのインフォメーションがまだ手元にないのですが‥‥.。

今年は少し数が少なかったです。
システムも少し変わったのかな ?
私が見るのは優秀助演女優賞ノミネートのある作品たちです。
2016年にワールドプレミアされた作品から選考されています。


モヒカン故郷に帰る
“The Mohican Comes Home Band 友愛回家”

監督:沖田修一 脚本:沖田修一
助演女優賞ノミネート 前田敦子さん
Nominee: MAEDA Atsuko 前田敦子

あたたかい。
クスクス笑えて、あたたかくって、キャストが皆さん、とても素敵だった。
松田龍平さんも、前田敦子さんも、新しい一面が見えて瑞々しかった。
ふとしたやりとりが、気負いがなくて素敵。

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「お嬢さん」
“Title: The Handmaiden 下女誘罪”

監督:パク・チャヌク
製作:パク・チャヌク シド・リム
製作総指揮:マイキー・リー
原作:サラ・ウォーターズ
助演女優賞ノミネー ムン・ソリ さん
Nominee: MOON So-ri 文素利

これ、英題が好き。

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「一念無明」
“MAD WORLD” 一念無明
監督:ウォン・ジョン(黃進)
助演女優賞:エレイン・ジンさん
Nominee: Elaine JIN 金燕玲


エリック・ツァンさん‥‥。東洋のジョー・ペシ!!
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「See you Tomorrow」 擺渡人
製作総指揮:ウォン・カーウェイ 王家衛
監督:チャン・ジャージャー(張嘉佳)(原作者)
助演女優賞:リン・ホン
Nominee: Lynn XIONG 熊黛林

ウォン・カーウェイ常連組が、とことんバカをやっている。
私は嫌じゃない。
俳優陣、みなさん振り切っていて素敵だと思う。

 

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「ニールジャー」妮嘉
監督: ラーム・マドゥワーニー/Ram Madhvani
助演女優賞:シャバーナー・アーズミー
Nominee: Shabana AZMI 莎芭娜.阿茲米

映画鑑賞 タルコフスキー特集 2017。

タルコフスキー特集 2017 @ 新宿 K’s シネマ
子供の頃は、タルコフスキーのいったい何を見ていたんだろぅ。
まったく違うものを見ている気がした。
もうちょっと観たかったなぁ‥‥.。

「惑星ソラリス」
1972年/モノクロ&カラー/デジタル/シネスコ/160分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:フリードリフ・ゴレンシュテイン/アンドレイ・タルコフスキー
撮影:ワジーム・ユーソフ
原作:スタニスワフ・レム

 

「鏡」
1975年/カラー/35ミリ/スタンダード/110分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:アンドレイ・タルコフスキー/アレクサンドル・ミシャーリン
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
撮影:ゲオルギー・レルベルグ

フィルム劣化によりデジタル上映で残念。

映画観賞「まんが島」


脚本 守屋文雄
音楽の楽器演奏 AKI-RA sunrise

だはははははははははは!

もっと、話題になれって思う。

高木風太の撮影が、ツボ。

新宿、K’S シネマ他!

監督 守屋文雄
出演 水澤紳吾/守屋文雄/松浦祐也/宇野祥平/政岡泰志/川瀬陽太/柳英里紗/笠木泉/森下くるみ/河原健二/長平/邦城龍明
作品データ 2016年/日本/107分
配給 インターフィルム
上映期間 3/25(土)~4/28(金)
上映時間 12:20/14:25/16:35/18:45
当日料金 一般:1,800円/大・高:1,500円/シニア:1,000円
特別鑑賞券 1,500円 3/24(金)まで販売
備考 ★上映時間変更①4/1(土)~ 14:25/16:35/18:45 ★上映時間変更②4/15(土)~ 18:45

マンガ島「マンガじゃ食えないおじさん5人のサバイバルアドベンチャー」ついに2017年新宿K’scinemaにて公開決定!!!!鬼才・守屋文雄 初監督作品!!!

情報源: まんが島 -マンガ家以外の立入を禁ずる-

監督 守屋文雄

「ミリキタニの猫」再び。

映画作品の上映に合わせて、新宿の全労済ホール スペース・ゼロ SPACE ZERO にて、展覧会が開催されています。
上映まにあうかなー。みにいきたいなぁー。

世界の映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』この度、オリジナル版『ミリキタニの猫』(2006年)に加えて新作の短編『ミリキタニの記憶』を合わせた2本立ての《特別版》として上映します。ぜひご来場ください!!

情報源: ミリキタニの猫《特別篇》- 公式サイト(ホームページ)