カテゴリー別アーカイブ: eat me

ヒビハスギユク。

ノタノタ、コウシン。

チョット、ボンヤリシテイルノカモシレマセン。

いろんなことが早く過ぎていたり、ゆっくり過ぎていたり。

手のひらに乗っている、小さな画面ばかりみていて、
デスクトップは何のためにあるんだっけといった、感じです。

告知も怠けていますが、ちょこちょこ働いてますったら。

いやいや、どうして。

まあま、いろいろです。

こちらもたまに覗いてくださいね。

新宿テアトルにて絶賛公開中の村本天志監督作品「AMY SAID
今週末はシネ・リーブル梅田にて、上映が始まります。
そして10月28日より、渋谷ユーロスペースに引き継がれます。

東京国際映画祭にて、瀬々敬久監督作品「最低。」 竹下昌男監督作品「ミッドナイト・バス」 が上映されますので、公開に先駆けての上映です。

ぼちぼち、よろしくお願いいたします。

いちねん。

面白くて、可愛くて、よく懐いてくれて、乱暴なようで、優しい言葉がポロポロ溢れてくるような人でした。

可愛いあの子の一周忌。

あの子の、柔らかくふやけたような笑顔を思い出しながら、今日を過ごしています。

胸がきりきり痛いです。

わたしはなにもできなかった。
かなしいです。

秋の始まり。

お誕生日の月の終わり。

愉快な仲間に集合をかけました。

まだ、プールに入れるよって、青い唇して笑えるぐらいの、秋の始まりでした。

友人が腕をふるってくれた美味しいメニューをほおぼりながら、
美味しいお酒を酌み交わし、
なんてことないことで、たくさん笑って。
知らない間に、誰かの声を聴きながら、ぐうぐう眠って。
誰かのクスクス笑う楽しそうな声で目が覚めて。

こんな日が、あるんだなってぐらい幸せでした。

いろんな日々がありますが、
最近は大人になるっていいなって、思いながら過ごしています。

そんな風に思える、今日があることを、親に感謝したり、
いつも支えてくれている家族や、友人達、
ありがとうございますって思いながら、
ちょっと泣いたりしました。(ちょっとです)

おたんじょうび。

一年で、もっとも自意識過剰になる今日ね。

そりゃさ、仕方がないよ。

世界とお別れのその日まで、自分の生まれてきた意味をうっすらでも
問いただすことに生きる意味があるかもしれないよねなんて、思う今日。

たくさんの、愛情に感謝いたします。

thank your for your kindness.
thank you for your tenderness.
thank you for your smile.
thank you for your love.
thank you for everything.

百恵か!

これからもどうかひとつよろしくお願いいたします。

ベットから落ちて目が覚めた、朝。

昨夜は、くたびれていて、ものすごく早い時間に眠りに落ちた。

夜明け前にうっすら、目が覚めて、またウトウトして。

ウトウトしているのに、なんでか、うわーんって、身体をビヨーンて伸ばした途端、ドタっとベットから落ちた。

そんなこと、ベッドってもので寝始めて人生で2回目ぐらい。

1回目なんて、いつだったか覚えていないけれど。

すっかり目が覚めて、起きてみたら、日本の上空をミサイルが飛んでいたらしい。

72回目の終戦の日。

父方の祖父。

父方の祖父は南洋で戦死。
爆弾で。
軍医だったそうだ。

祖父は、息子である父を抱くことなく死んでしまった。

父は、お父さんを知らないで育った。

祖母は実家に戻り、その後、誰とも再婚せず、父を育てた。
同じように、早くに父親を失った、従兄弟達と育った。

その父も、他界した。

母方は、祖父母は家族で九州から満州へ渡り、母は引き上げの時に母方の大叔母に預けれら、戦後は大叔母に養子に入り育った。

その母も他界。

私の周りは今では、その時を知る家族達も、九州の祖母と叔父叔母達となってしまった。

私は長男長女の第1子で、曾祖母や、祖父母が比較的元気な時に一緒にいられた時間が長かった。
戦争の話をききながら育った。

父やその祖母達は、祖父が爆撃によって戦死したことを子供達には戦地で病死と言っていた。
父が亡くなった時に、大叔母が私たちがそう言ったことにおどろいて、あら、違うわよと教えてくれた。

祖母と父が、本当のことを言わなかったこと。
誰も恨むなと言われているのかなと、思う。
真意は今は確かめられないけれど、一緒にいた時間のその人達のありかたを思えば、絶対にそうだと思う。
そう思えば思うほど、のちの祖母や父の生きていた時間のいろんなことを思い、胸が苦しくなる。

母は、瀬戸際で、育ててくれた養父の家族に、「みなさんに、私は立派に生きました、頑張りましたって、伝えてください」
と言っていた。育ててくれた恩をかえすため、人生を一生懸命に生き、人の役に立つことが、母の命題だったのだろうと思う。
そして、戦争とういう事情で、第1子を養子に出し、今でも生きている祖母のことを考えると、何ともやりきれない。
その後、それぞれの人生を一生懸命に生き、幸せにしているのだけれど。
母の実母に私が初めて会った時、祖母はもう80代。
「私は、本当はお母さんをよそへあげたくなかった」と孫の私にちょっと泣きながら、何度も言っていた。

そして、私の両親は、自分の人生は自分で選択し、そのことに責任を持ちなさいと言っていた。

ある人が言った。

「私の家族は、幸福なことに誰も戦死していない、行いが良かったのかな」

そう言っていたのは、いわゆるいい人だった。
たまたま、ポロリとでただけでなんだろうと思う。
戦後も時間が経って、そんな風に言ってしまっただけなんだと思う。

では、私の家族達は、いったい何の行いが悪かったのか。

戦争はそんものではないはずで、善良に一生懸命生きている人達だって、
いまなら、家族を守るためっとか、そういう言葉で、大きな力に巻き込まれいってしまうんじゃないかと思う。

自分の家族だけが、生き残っていればいいわけではないわけで、
友達を、家族を、私を、命を、戦争で失っていい人なんか、誰もいないはずだと思う。
誰かを守るために、誰かが死んでいいなんてことは、ないんじゃないかなって思う。

世界の平和を祈りたい。

心がくじけそうなニュースが朝から流れているけれど。

誰も、戦争に行きませんように。

世界中の核爆弾や兵器よ、消えてしまえ。

世界が平和でありますように。

おじーちゃーーーん!
わたし、おじいちゃんに、あってみたかったーーーーーーー!

過ぎてゆく夏、2017。

アレヨ、アレヨ、という間に夏が過ぎてゆく。

梅雨なのか、開けたのか、夏なのか、とか言っている間に、太陽は真夏の太陽になり、台風なんかもきたりして、ジュウブン夏。
盆踊りなんかいったりして、どこでもみかければ、のぞいて見たりして、遊びに来た人に浴衣着せたりして、自分も着たりして。
今年はKEITA MARUYAMA で浴衣を、丸屋さんで下駄を新調した。
だいぶかさばった歳をくすりと笑えるような色を選んでみたりした。

大人の入り口に立ったような、友人ところのおチビが、ちょっとの間、オンボロ我家に滞在。
正真正銘、赤ちゃんだったあの子が、もうすっかり気分はレディてなぐあい。

背丈もかわらないので、新調した浴衣を着てもらった。
盆踊りへ向かう道、すれ違う人たちに、たびたび綺麗だねって声をかけられた。
私が着た時よりも、とても浴衣が素敵に見える。
お母さんも、綺麗ですよって、おまけの掛け声。
それでもなんだか嬉しくて、お母さん気取りで一緒に歩いてみながら、
私に大事な子を預けてくれたりする、面白い友人のことを想ったりする。
そして、その頃の自分たちのことを思い出したりしている。
クスクス、笑っちゃうね。

撮影やら、打ち合わせ、映画上映でのトークやら、なんやらかんやら、働いたりもしています。

夏は、まだもう少し続きますね。

Instagram @watanabe_makiko
Twitter @nabemaki

だらだら更新しております。

八月の始まり。

いらっしゃい、8月。

8月1日の今朝は、灰色の空。

夏らしいことをしながら過ごしている、今夏。

気温にも慣れてきましたね。

憧れの映画スターたちの訃報が知らされます。
そのことが、けっこう強く自分に響くことに、驚いたりしています。
そんな方々の追悼特集などをみながら、今年が終わっていくような予感がします。

名作をなんども見ることは、やぶさかではないのですが、そこから未来へちゃんと飛んでいきたいなって、強く思います。

夏。

去年撮影してた映画作品の公開が始まったりしています。

撮影時のスナップなんかを探しててみたら、なんだか、ずいぶんと忙しそうにしていました。
時間の感じ方というのは不思議だなぁと思ったりしています。
いまや、記録ツールがたくさんあり、ネット検索なんかしたら、随分と昔の自分を見つけたりします。

人っていうのを見つめるのに、いい年頃になってきたのではないかなって、
歳を重ねることも、ちょぴっと面白く思えてきたようにおもいます。
今の年頃に慣れてきたとも言えるかもしれません。

梅雨が明けたのに、梅雨みたいな今週ではありますが、
今夏の暑さはたまりません。
たまりませんが、嫌いじゃありません。

夏バテもしますが、暑い方が体調が良い気がします。
今夏も早々に軽く熱中症に。
なのでマメにスポーツドリンク飲んでます。

そうそう。

暑中お見舞い申し上げます。
水分補給を忘れずに。
トークショーなど、ちょこっとありますので、ぜひ劇場でお会いしましょう。

泳ぎに行きたいなって、思っている7月の終わりです。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017

情報源: SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017 | SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL

ひゅっと、行って来ました。

本日はアルメニアの作品を拝見。


「殺し屋狂騒曲/Bravo, Virtuoso!」
監督:レヴォン・ミナスィアン
<2016年/フランス、アルメニア、ベルギー/92分>
ちょっとファンタジックなクライムコメディ。監督は日本が神秘的だといい、観客の方がアルメニアは神秘的という。そういう距離感を興味深く拝見。
主人公の少年の表情が巻き込めれていくうちに大人っぽくなっていくのが素敵だった。