カテゴリー別アーカイブ: eat me

真夜中。

真夜中の、更新。

いつのまにか、心が言葉にならなくなっている。
言葉になる手前の、何かが、心の澱になって溜まっていら。

そんな時は、どことか遠くへ行けばいいのかな。

あいたひと。

おかあさん。

会いたいよって思う時が、強烈に来る。

あーかーさーさーん。

もうすぐ、命日ですね。

さびしくて、あたい、くるしいです。

3.11.2017

春が来ると、この日である。

あの日、人生が大きく変わった人たちがたくさんいて、今も尚、その影響の中で暮らしている。
未来の考え方は大きく変わっただろうと思う。
そして、昨日は東京大空襲のあった日。

人間は心も身体も、かよわい。かよわいなりに、せめて命に誠実にありたい。
そう思っていない人もいるのかもしれないけれど、私は、そう思うのです。

人間には、想像力というものがあり、創造する知恵があるように思う。
それは、どうなんだって、思う人もいるかもしれないけれど、
私は、そう思いたいです。

そして、まずは私自身のそれを何のために働かせるか、よくよく考えたいと思うのです。
私なりに、できる限り、精一杯。

暖かい日差しに恵まれている、今日。
悲しみが、まだ深く残る心で祈ります。
今もなお、その影響を受け続けている皆様がいることを、忘れません。

偉い人が、節目を勝手につけたようだけれど、
いまも壊れたままの原子炉はどうなるんだろう。

はるよこい。

晴天の朝。

今日で2月も終わりですね。
いろんな方が使いこなされている、Facebook とか、twitter とか、instagram とか。
あの頃、なんて機能がついていたりするので、せっかくだから、その気分に乗っかってみます。

仕事を始めて、きがついたら30年。
(これは、なかなか記憶が曖昧なのですが、多分、この春なのです)

綴りきれない時間が過ぎています。

面白い友人たち、私を見つけてくれた方々、一緒に仕事をしてくれた方々、支えてくれた家族。

ありがとうございます。

いつもグズグズしていて、ごめんなさい。
きっと、この先も、グズグズしながら生きていくのでしょうが、

どーにか、おかえしできますよう、頑張ってまいります。

感謝を込めて。

2017年2月

bon voyage TYCOON TO$H

Bon voyage TYCOON TO$H

トシちゃんに逢えたこと、私の人生のラッキーの一つ。

オーキッズのレコーディングの合間、ギターを爪弾いていたトシちゃんの横にいたこと。

雨の西麻布で、二人でぶらぶらした時間。

何を話しても、いつもその通りで、びっくりしたこと。

いつも面白い引率をしてくれたこと。

カッコいいってこと。

最後まで、音楽と一緒にいて、カッコよかったこと。

音楽に惜しみなかったこと。

うまく説明できない、何か系譜のようなものをもらったこと。

言葉にならないたくさんのこと。

トシちゃんのいた時間と一緒に、これからも在る私ってこと。

それは、他の人と比べてしまえば、ささやかな何かだけれど。

私にとってはとても大事こと。

ありがとう。

R.I.P.

まいにち。

ふわっとやってきた、日々の隙間。
あったかい強風が吹いて、冬が過ぎていく。
天気予報は、また寒くなりますよ、と言っている。
木の芽時には少しまだ早いのだからと、自分のいる場所を確かめる。

まいにち、まいにち。
今の部屋は、小鳥のさえずりがよく聴こえる。
小さなベランダにある木の実とも言えないような小さな実を食べ尽くされても、朝に小鳥のさえずりが聴こえてくる今の部屋が気に入っている。

毎日の中、一分一秒の中にある出来事が言葉に届かず身体の中に溜まっていく。
生きている時間の中に、大事じゃない瞬間なんか、あるのだろうか。
過ごした時間の全部は持っていけないってだろうって、わかっている。
だからきっと、今、この時を、お皿を舐めるように過ごしてしまうんだろう。
意地汚いだけか。それはやっぱし恥ずかしいから、それを少し言葉にしてみる。
もう、すんだというふうに。
まあ、今がすんだら、明日へいかないとなりません。

ひさしぶりにゆっくりと台所にたつ。
明日の朝食と、今夜の食事を仕込む。
帰りがけに、パン屋さんで自分の食べたい厚さにパンを切ってもらった。
食べたい厚さ。なんてのが、あるって今日が嬉しい。
首尾よく無駄なく買い物ができ、家にある食材を無駄にせず。おもわず明後日ぐらいまでの下準備ができた。
そんな日は、ニヤニヤしながらお風呂に入って、取り替えたばかりのシーツの上でダラダラしている老猫を撫でながら眠る。

生きている時間の中に、大事じゃない瞬間なんか、あるのだろうか。


義理の妹のスニーカーが軽快そうで、思わずお揃いにさせてもらう。スウェーデンの & Other Stories とても履きやすく、甘過ぎずお気に入り。

「ミリキタニの猫」再び。

映画作品の上映に合わせて、新宿の全労済ホール スペース・ゼロ SPACE ZERO にて、展覧会が開催されています。
上映まにあうかなー。みにいきたいなぁー。

世界の映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』この度、オリジナル版『ミリキタニの猫』(2006年)に加えて新作の短編『ミリキタニの記憶』を合わせた2本立ての《特別版》として上映します。ぜひご来場ください!!

情報源: ミリキタニの猫《特別篇》- 公式サイト(ホームページ)

きせつのあいだ。

2017年2月3日。

節分。

明後日は立春。
暦の上だけではなく、木の芽もこれに合わせて膨らんできますね。

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

のまえに、桃が咲くのかな?

鬼はそと、福はうち。

邪気を払い、福をとりこむ。
日本の四季というのは、節目がたくさんあって、興味深い。

旧正月、いつになったら、念願の中国圏で迎える日が来るのだろう。
今年も願いは叶わなかった‥‥‥。

いつの日か、叶えてみたいね。

爆竹でむかえる旧正月に、本場の水餃子で新年を迎えてみたい。

いきるそくど。

とても長い今日とか、あっという間の明日とか。

終わらないでほしい昨日とか。

いろんな速度の毎日。

私の生きる速度は、私の鼓動がきめている。
はやいも、おそいも、わたしのもの。

にしても、

はて、私は、どうやって、ここまできたんだっけっ、
速度にばかり気を取られて、道ってあってるのかなって思ったけど、
いつのまにかここまできたんだとしたら、まあ、それでいいやって思って、

ちょっとだけ、息を整えて、

考えることをやめた。

真夜中。

お客さんを迎えるために、花を選ぶ楽しみ。

季節の料理を考える、楽しみ。

誰かと、ご飯を食べるのは、いつでも楽しい。

美味しいって、言ってもらえたら、やはり嬉しい。

みなさんが、帰って、独りにもどると、やや、寂しい。

独りポツンといる時間も、大事なのかもしれないけれど。

早く朝が来ますように。