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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017

情報源: SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017 | SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL

ひゅっと、行って来ました。

本日はアルメニアの作品を拝見。


「殺し屋狂騒曲/Bravo, Virtuoso!」
監督:レヴォン・ミナスィアン
<2016年/フランス、アルメニア、ベルギー/92分>
ちょっとファンタジックなクライムコメディ。監督は日本が神秘的だといい、観客の方がアルメニアは神秘的という。そういう距離感を興味深く拝見。
主人公の少年の表情が巻き込めれていくうちに大人っぽくなっていくのが素敵だった。

お天気雨の夕方。

最近は。
待ちに待った撮影のために北へ行っていたりとか、
学校へ通った道端で、真夜中に撮影したりとか。
なんだか面白い短編作品に参加したりとか。
ぶらついたりしもしていますが。

それにしてもお天気に振り回されている夏の始まり。
九州地方で、ありえないという災害の知らせに、言葉がない。

福岡の親族に連絡をとり、無事を確認したものの、
まだまだ見えて来ない災害の大きさに不穏な気持ち。
再び豪雨の知らせ。

なんということ……。

ボロ屋の我家。備えないとまずい‥‥。

“71-84″展 @the mass

所用のついでにブラブラ。
DELUXE hueの新しい事務所のぞいて、いっしょにthe mass へ。
圧倒的な物量に驚愕。
よくぞ、こんなに集めたもんだ‥‥‥。
写真でしか見たこなかった、憧れまくったアレやソレ。
見たこともなかった、ものすごく素敵なコレクションまで。
誰が持っていたかわかるアレやソレも。
ここが始まりで、ずっとその周りをうろついて‥‥。

って、私の思い出なんて、どうでもいいな。
とにかく、いろんな憧れがそこにあった。

休館日だったようで、展示の作業進行中の藤原ヒロシさんを始め、絶賛開催中“71−84”の皆さんに遭遇。
そのまま展示を満喫。

きっと、こんな展示、東京でもうないかな‥‥。

ふりかえったんじゃなくて、新しく出会ったような気がします。
と、辻褄わせます。

“71-84”
@ The Mass

住所:東京都渋谷区神宮前5-11-1

会期:5月27日(土)~ 6月25日(日)

時間:12:00〜19:00

休館日:火曜日&水曜日

入場料:1,000円(学生は無料)

梅雨入り、まえ。

天気予報で、もうすぐ梅雨入りだっていってる。

お祭りの笛の音を聴きながら過ごしていました。
ノタノタしていた家の片付けも、完璧とはいきませんが、
最終日には、どうにか友人達を招くことだできました。

ある夜の渋谷。
タクシーが、全く動かなくなり、駅の方まで歩くことに。
何かがゆっくり動いていると思ったら、なんか凄いものが運ばれていました。
交差点で、ドッキングするのを見てようかと思ったのですが、
あまりにもゆっくりなので、途中でその場を離れました。

景はものすごい速度で、変わっていくのだろうか。

ご近所の先輩が面白いことを言っていた。

50歳を超えたら、未来のことしか考えない。
振り返ってる時間はない。

って。

いいね。

未来ね。いいね。

明日も、未来のうちね。

ひとまず、長い間工事中の渋谷駅の完成は見届けたいな。

祭りの季節。

日も暮れた頃、
ドドーンと、聞こえてきたので、顔を出してくれていた友人とぶらりと花火見物。
ビルの谷からでしたが、まあまあ、見えました。
日本の夏!(まだだけど)

地域では、今週末にあるお祭りの準備が着々と進んでいます。

私は、家でコツコツと、お片付け。
階段の上り下りでかなりの運動になっています。

お祭りの頃までに、片付いたらいいなぁ。

5月の日々。

南へいきたい。

といったら、弟家族がいくというので一緒に旅をすることにした。

タイへ。

10年ぶりぐらいかな? もっとかな?

久しぶりのバンコクと初めて訪れた、プーケットのワンガー。
一足早く、夏休みを堪能した気分。
弟家族と共に、ゆっくりと過ごしました。

雨期の始まりでしたが、お天気には恵まれて、海とジャングルの音。
とはいえ、スコールが降ったりはしますので、雨の時はヴィラでのんびり。

目が覚めて、海で泳いで、美味しいものをたくさん食べて、ヴィラのテラスで深い緑を感じながら微睡みます。
ジャングルの騒めきや、生き物の音を聴きながら。
そのうち、目の前に、いろんな動物が現れました。
リス、蝶々、ゲッコー、いろんな種類のカエル、蛇、リス、オオトカゲ、インドハッカ サイチョウらしき珍しい野鳥まで。
遠くで、牛が鳴いていたり。

タイの映画監督、アビ・チャッポンの森の音だなぁとかね。
ワンガーでの滞在先は「シックスセンス」
2012年にアビ・チャッポン監督が中心となって、映画祭が開催された場所でもありました。
ビーチにはスクリーンが常設されており、雨が降らなければ、デッキチェアに寝っ転がって見ることができます。
クラシック作品が上映されています。
「黄金の銃を持つ男」がかかっていて、旅を終えて帰国したら、ロジャー・ムーアさんがお亡くなりなったというニュース。

シックスセンス‥‥。だわ‥‥.

anyway.

豊かな自然にから優しい力をもらった気がします。
野生のサイチョウに出会えて嬉しかったなぁ(たぶん、サイチョウ)

a wonderful day of may.

気持ちの良い季節。
厚手のコートはクリーニング店へ。
寒がり屋の私でも、さすがに寝具も、薄手になりました。

いつでもいろんなことがドタバタと続いていますが。

今日は、友人たちが家に顔をだしてくれました。
荷物の整理の手伝いをかって出てくれました。
ありがたや、本当に感謝です。
なかなか仕事がはかどり、みんなで早めの夕飯を食べ、その後、近所の天然温泉黒湯の銭湯へ。

帰り道、みんなを見送りがてら、ぶらぶら散歩で帰宅。

雨が降ったり止んだりした、今日。

この季節の勢いのある緑の匂い。
ツツジの花の匂いも、まじって香っています。

湿った黒い夜空、夜の街に、すっと通るよう気持ちの良い風。

いろんな頃の、今の季節のことを思い出したりしています。
なんでか今の季節の思い出は、目にも心にも、深く残っています。

あしたは、お天気になるのかな。

少し前に、小さな私のベランダにバラが咲きました。

春の読書。

島尾敏雄を知ったのは、小栗康平監督の「死の棘」という映画作品から。
うっすら興味を持ちながら、週刊誌の書評を読んで、書店にて。
迂闊だった気もする。
ものすごいエネルギーで書き綴られた評伝。
梯久美子さんのエネルギーなのか、それを書かせた島尾夫妻のエネルギーなのか、
奄美大島の強い太陽と、死の淵が見えるような美しい海。
長い時間をかけて読みながら、島尾敏雄と島尾ミホの関係にのまれてしまった‥‥‥。
えらいもの読み始めちゃったと言う感じ。具合が悪くなるほど。

奇しくも、この夏に、島尾ミホ著書の「海辺の生と死」を満島ひかりさんが主演の映画作品が公開となる。
女優を表現するときに巫女的なとかなんとかっていうのは、あまり好きではないのだけど。
信じたことに対して、全身全霊を投げ出すように存在する印象の満島ひかりさん。
彼女の演者としてのあり方は物語に似合う気がしすぎて見るのが怖い。

いや、見る。見るけどさ。

そうそう、満島真之介君とご一緒した、ロジャー・パルバース監督作品「STAR SAND 星砂物語」という作品も夏に公開しますので、どうぞよろしくお願いします。

東京の夏が来る前に、奄美へ行きたい。

映画「海辺の生と死」2017年 7月29日 公開 @テアトル新宿他
映画「STAR SAND 星砂物語」2017年 8月公開予定

島尾敏雄の『死の棘』に登場する愛人「あいつ」の 正体とは。日記の残骸に読み取れた言葉とは。 ミホの「『死の棘』の妻の場合」が未完成の理由は。そして本当に狂っていたのは妻か夫か──。未発表原稿や日記等の新資料によって不朽の

情報源: 梯久美子 『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―』 | 新潮社

暖かいのは気持ちが良い。

まだ、四月半ば。

気温は初夏。

その気温の高さに、夏だと勘違いしちゃいそうです。

明日も、暑そうだなぁ〜。

雨ふり。