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11月の雪。

11月、雪が降りました。

気の早い冬将軍ですね。

寒い冬になるのでしょうか。

明日、明後日と、TAMA映画祭に参加します。

TAMA NEW WAVE ある視点 -過去・現在・未来へのドラマ-
11/25[金]
ベルブホール 19:45-20:57
白鳥 勇輝 監督作品 「めぐりゆく
春夏秋冬の景色の中。4組の男女が、それぞれ日々のなかで節目となる瞬間が描かれています。
チケット料金
一般 当日のみ:500円(但し、学生は無料)

11/26[土]
おしゃべりします。
映画を横丁で語ろう 2016
ゲスト:安川有果監督、渡辺真起子(女優) 司会:月永理絵氏(「映画横丁」編集人)
映画と酒の小雑誌「映画横丁」関連企画といった感じでしょうか。
ベルブホール
16:30-18:07 ヤング・アダルト・ニューヨーク
18:15-18:55 トーク
チケット料金
一般 前売:1,200円 / 当日:1,400円
子ども(4歳~小学生) 前売:800円 / 当日:900円

◯映画と酒の小雑誌「映画横丁」とは
 いつもの通り道からふっと横道にそれるように、見知らぬ街の横丁で酒場をはしごするようにゆったりと映画を楽しみたい。そんな人たちに贈る小さな映画雑誌。毎号お酒に関連したおすすめの映画を紹介しています。最新号の特集は「ビールの美味しい季節」。

第26回映画祭TAMA CINEMA FORUM ではたくさんの映画作品を上映しています。
開催日数も残りわずかですが、お見逃しの作品をスクリーンで、見ていただいたり、新しい若い才能と出会ったり。
ぶらり、ご参加いただいたら、面白い出会いがあるのではないでしょうか。

第26回映画祭TAMA CINEMA FORUMとは ?
映画祭TAMA CINEMA FORUMは、東京都多摩市内で開催される、映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭です。
毎年、国内・海外の話題作を中心とした映画上映や、監督・出演者をはじめとした様々なゲストをお招きしてのトークイベントなど幅広いプログラムを開催しております。
2000年からは、”日本映画界に新風を送り込む新しい才能の発見”を目的とする中・長編コンペティションTAMA NEW WAVEを開始。また、2009年には、”明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰”するTAMA映画賞を創設し、映画ファンと映画製作者とをつなぐ交流の場として注目を集めております。

のだそうですよ〜。

秋も過ぎて、すっかり冬ですが、夜は長いのわけなので、ポチりました。
再見や、再考が、まるで、新しい作品との出会いのように感じられることがあります。
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第17回 東京フィルメックス TOKYO FILMeX 2016

さて、今月の19日からは有楽町にて「東京フィルメックス 2016」はじまります。
楽しみにしている作品もあり、再会もあります。

映画の未来へ 国際映画祭「第17回東京フィルメックス TOKYO FILMeX 2016」公式サイト

情報源: 第17回東京フィルメックス TOKYO FILMeX 2016

映画監督の『永い言い訳』@横浜 シネマ・ジャック&ベティ

こんな特集上映があります。

横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」
西川美和監督×大崎章監督 特集 ~私が助監督だったころ vol.4~ 横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」

大崎監督と西川監督は諏訪敦彦監督作品で助監督をしました。
大崎さんとは「2/DUO」、西川さんとは「M/OTHER」という作品で初めてお会いしました。
そのお二人の特集上映です!

そして、なんと!

8月28日には「M/OTHER」上映後に、
大崎監督と西川監督のトークがあります!!

めったにスクリーンで見る機会もないと思います。B-RayにもDVDにもなっていません。
この機会に、ご来場いただけましたら、幸いです。

映画監督の『永い言い訳』  西川美和監督×大崎章監督 特集 ~私が助監督だったころ vol.4~

情報源: 映画監督の『永い言い訳』  西川美和監督×大崎章監督 特集 ~私が助監督だったころ vol.4~ | 横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」

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諏訪敦彦監督作品「M/OTHER」の撮影現場でのヒトコマ。
左から、髙橋隆大君(今でも俳優として頑張っています)
大崎章監督、梶原阿貴さん、(女優業、脚本業と活躍中!)
谷口正晃監督、西川美和監督。

みんな若い!

そして、諏訪監督は新作の撮影中です。

あの時時間は、私の人生にとって本当にかけがえのない時期となりました。
あの頃に出会ったすべてのことに感謝しています。
そのときに巡り合わせてくれたすべてのことに、
必ずお返しをしたいという想いで生きているように思います。

このころの日本映画の小さな、小さな、さざ波が、
今では大きな流れになっていったように思います。
この機会を、ぜひお見逃しなく。

年末恒例の瀬々監督。

年末恒例となりました、瀬々監督のヘヴンズストーリ上映。
2015年、明日から上映が始まります。
たくさんの参加キャストの皆様と一緒に初日舞台挨拶に参加します。

ヘヴンズストーリーさんのブログ「映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~」です。最新記事は「初日舞台挨拶登壇キャスト決定!」です。

情報源: 映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~

「東京の日」イベント開催です。

池田千尋 監督作品「東京の日」イベントのお知らせです!

映画『東京の日』公式サイト

情報源: 映画『東京の日』公式サイト

トークします。8/21「お盆の弟」!!

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撮影最終日。梶原阿貴さんと川島夕空ちゃん。

監督 大崎章 脚本 足立紳 俳優 渡辺真起子
K’s シネマでの 上映最終日にトークします!

どうぞよろしくお願いします!!

 

【8/21ゲストに渡辺真起子さん追加決定!】いよいよケイズシネマでの1日4回上映は8/21(金)までとなります。そしてその21日18:45の回トークゲストに、足立紳さんの他に、渡辺真起子さんの登壇が決定しました。足立さんの奥さんがモデル?という噂の「鬼嫁」役の渡辺真起子さんは、大崎監督とは「M/OTHER」の助監督時代からのつきあいだとか。この日のトークは盛り上がり必至!ぜひご期待ください。

Posted by お盆の弟 on 2015年8月16日

おめでとう。ハンチョウさん。

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劇場に通う日々の中、山本浩司さんの聖誕祭、年に一度の大反省会に参加してきました。
相変わらず、オモロ素敵な山本さん。

監督:本田隆一 元木隆史 山下敦弘 入江悠
俳優:山本剛史 松浦祐也

上記のメンバーに入れ込まれるという‥‥.
ハンチョウさんと俳優部以外、一緒に仕事したことがある人が誰もいない‥‥。
でも、なんだか、楽しかった!
私は仕事のため、早々に退出!
きっと最後まで盛り上がったことでしょう!

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「チチを撮りに」N.Y で上映です。

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NYにて、中野量太監督作品「チチを撮りに」野外上映があります!

「チチを撮りに」の上映は7/24 金曜日の午後8時から!
ご近隣の方!ぜひ、遊びに行ってみてくださいね!!

7月の毎週金曜日に開催されています。

港祭のような感じかかな?

“Capturing Dad” outdoor at
outdoor at Seaport Film & Food Festival
@South Street Seaport, Manhattan, New York
on 7/24 Friday at 8pm !!

Seaport Film & Food Festival

ヴィヴィアン佐藤さんと、ドワイヨンと。

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今週の土曜にうららかであろう、午後。
ユーロスペースにて、「愛の戦い」トークします。

ジャック・ドワイヨン監督最新作「ラブバトル」
監督・脚本:ジャック・ドワイヨン
プロデューサー:ダニエル・マルケ、ドワイヨン&カンパニー

トークショーに参加します。
4月11日 土曜日 16:40〜の回、終了後デス!
@ユーロスペース

ヴィヴィアン佐藤さん + 渡辺真起子

急遽でありますが、是非ご来場ください。

映画「ラブバトル」公式サイト Twitter Facebook

ユーロスペース「ラブバトル」サイトより。

傷つけあうほど、とけあう愛

“闘い”という、愛のかたち
これは誰にもあてはまる普遍的な男女の物語でありもっとも原初的な愛についての物語である
『ポネット』(96)で、当時わずか5歳だった主演女優に市場最年少のヴェネチア国際映画祭女優賞をもたらしたジャック・ドワイヨン監督。以降も、一貫して愛の深淵を探究し続けてきたドワイヨン監督にとって、19年ぶりとなる日本公開作は、ひとつの到達点と呼べるべき作品となった。父の葬儀のため故郷に帰った女は、亡き父へのわだかまりと遺産をめぐる家族との確執をかかえながら、かつて関係を持ちかけた隣家の男と再会する。女は、心に溜め込んでいた孤独や怒りを男に吐き出すうちに、やがてそれは肉体をぶつけあう“闘い”という愛のかたちへと変貌していく。セザンヌの名画「La lute d’amour(愛の闘い)」に着想を得たドワイヨン監督が、ある女と男の葛藤と愛の交歓を、“闘い”を通して描いていく。これは、人が言葉を持たぬ時代から、肉体という言葉で他社とわかりあおうとした、もっとも原初的な愛についての物語である。

セザール賞主演女優とチャップリンの実孫が演じる長回し撮影による迫真の格闘シーン
女を演じるのは、『戦争より愛のカンケイ』(12/未公開)でセザール賞主演女優賞を受賞したサラ・フォレスティエ。男を演じるのは、チャールズ・チャップリンの実孫で舞台演出家でもあるジェームズ・ティエレ。言葉による“闘い”からはじまったふたりの関係が、肉体による“闘い”に転じていくさまは、同時に本作にとってのラブシーンでもある。ドワイヨン監督が「振り付け」と呼ぶこれらのシーンは、入念なリハーサルを繰り返した後、ふたりの撮影監督が2台のカメラを同時に回し、最長10分にもおよぶワンシーン長回しで撮影された。それでも、ふたりの俳優には、青あざや生傷が絶えなかったという。迫真の演技による格闘=ラブシーンが、本作にフィクションではない生命を吹き込んでいる。

配給・宣伝: アールツーエンターテインメント

劇場:ユーロスペース2
期間:2015/04/04-2015/04/17
上映時間:11:00/16:40/18:50~20:45
【入場料金】
一般1800円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円