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祭りの季節。

日も暮れた頃、
ドドーンと、聞こえてきたので、顔を出してくれていた友人とぶらりと花火見物。
ビルの谷からでしたが、まあまあ、見えました。
日本の夏!(まだだけど)

地域では、今週末にあるお祭りの準備が着々と進んでいます。

私は、家でコツコツと、お片付け。
階段の上り下りでかなりの運動になっています。

お祭りの頃までに、片付いたらいいなぁ。

5月の日々。

南へいきたい。

といったら、弟家族がいくというので一緒に旅をすることにした。

タイへ。

10年ぶりぐらいかな? もっとかな?

久しぶりのバンコクと初めて訪れた、プーケットのワンガー。
一足早く、夏休みを堪能した気分。
弟家族と共に、ゆっくりと過ごしました。

雨期の始まりでしたが、お天気には恵まれて、海とジャングルの音。
とはいえ、スコールが降ったりはしますので、雨の時はヴィラでのんびり。

目が覚めて、海で泳いで、美味しいものをたくさん食べて、ヴィラのテラスで深い緑を感じながら微睡みます。
ジャングルの騒めきや、生き物の音を聴きながら。
そのうち、目の前に、いろんな動物が現れました。
リス、蝶々、ゲッコー、いろんな種類のカエル、蛇、リス、オオトカゲ、インドハッカ サイチョウらしき珍しい野鳥まで。
遠くで、牛が鳴いていたり。

タイの映画監督、アビ・チャッポンの森の音だなぁとかね。
ワンガーでの滞在先は「シックスセンス」
2012年にアビ・チャッポン監督が中心となって、映画祭が開催された場所でもありました。
ビーチにはスクリーンが常設されており、雨が降らなければ、デッキチェアに寝っ転がって見ることができます。
クラシック作品が上映されています。
「黄金の銃を持つ男」がかかっていて、旅を終えて帰国したら、ロジャー・ムーアさんがお亡くなりなったというニュース。

シックスセンス‥‥。だわ‥‥.

anyway.

豊かな自然にから優しい力をもらった気がします。
野生のサイチョウに出会えて嬉しかったなぁ(たぶん、サイチョウ)

a wonderful day of may.

気持ちの良い季節。
厚手のコートはクリーニング店へ。
寒がり屋の私でも、さすがに寝具も、薄手になりました。

いつでもいろんなことがドタバタと続いていますが。

今日は、友人たちが家に顔をだしてくれました。
荷物の整理の手伝いをかって出てくれました。
ありがたや、本当に感謝です。
なかなか仕事がはかどり、みんなで早めの夕飯を食べ、その後、近所の天然温泉黒湯の銭湯へ。

帰り道、みんなを見送りがてら、ぶらぶら散歩で帰宅。

雨が降ったり止んだりした、今日。

この季節の勢いのある緑の匂い。
ツツジの花の匂いも、まじって香っています。

湿った黒い夜空、夜の街に、すっと通るよう気持ちの良い風。

いろんな頃の、今の季節のことを思い出したりしています。
なんでか今の季節の思い出は、目にも心にも、深く残っています。

あしたは、お天気になるのかな。

少し前に、小さな私のベランダにバラが咲きました。

映画鑑賞「光」

河瀬直美最新作「」。

言葉にすると、何か違うものになってしまう。
この映画には手触りがあるように思う。
ぜひ、触れてみてほしい。

演劇鑑賞「待つ」

    

 

GEKISHA NINAGAWA STUDIO 公演 『2017・待つ』
2017年4月27日(木)~30日(日)・5月11日(木)~14日(日)
@ さいたま芸術劇場

最初に見たのは、2回目の「待つ」だろうか。

蜷川さんのお芝居を初めて見たのは「待つ」

池袋のに芸術劇場ができ、若手のためのプログラムが組まれた、「春」
総合演出を蜷川さんがやり、各部の若手のための公演だった。
それに参加するために見に行ったんだと思う。
「春」は「待つ」をプロデュース公演へ広げた形のものだった。

当時は、いろんなことがわからず、事務所にいくかと問われて、感だけを頼りにそこに参加した。
演劇ってのが、何か私では、わかりきらないし、頑張りきれないと思っていた頃で、
ほんとうにわからなくて、なにもわかっていないまま飛び込んだのは、思い出すだけで恐ろしいが、
それがよかったといえば、よかったんだと思う。

何にも知らない私に、いろんなところの先輩たちが、仲間たちが、お芝居に向かう道を教えてくれたように思っている。
そして、先へ先へと向かう姿をみせてもらえるのは、ともて嬉しい。

そこに立っている、先輩たちを見れば、その頃の時間が戻ってくるようであり、
また先へと向かっているようで、なんだかわけもわからず胸が熱くなる。

そこに立っているのは、ただ、ただ、人間。

それが素敵だなー。

とか、思ったりしている。

微熱が出たちゃった。

そんな黄金週間の始まり、2017「待つ」

5月の公演が11日から14日まであります、ぜひ!!

稽古場という劇場にて!

北へ。

撮影。

いつかどこかですれ違った、あの子。

何か気になって、

どこから来たんだろうって、思う。

そして、これから、どこへいくんだろうって、思う。

時間がないというのは、大抵苦しい。
けれど、大胆な決断ができることもある。

吉とでるか、凶とでるか、

だいたい、何をもってして、吉か凶か。

わからぬ。

が、

前へ進めだな。

その子のことが気になったのは、きっとまた出会えることが、あるからなんだと思うことにした。

今日は新月。

微かでもいいから、明日へ向かう景が見えますように。

赤坂大歌舞伎「夢幻恋双紙 赤目の転生」

「夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)~赤目の転」

作・演出:蓬莱竜太

太郎   中村勘九郎
歌    中村七之助
剛太   市川猿弥
静    中村鶴松
末吉   中村いてう
源乃助  中村亀鶴
善次郎  片岡亀蔵

(日程)2017年4月6日(木)~25日(火)
(会場)TBS赤坂ACTシアター

悲恋。
太朗‥‥‥。歌を好きになり過ぎて、傷つけられた太朗の怨念の物語だったのかもしれない。

春の読書。

島尾敏雄を知ったのは、小栗康平監督の「死の棘」という映画作品から。
うっすら興味を持ちながら、週刊誌の書評を読んで、書店にて。
迂闊だった気もする。
ものすごいエネルギーで書き綴られた評伝。
梯久美子さんのエネルギーなのか、それを書かせた島尾夫妻のエネルギーなのか、
奄美大島の強い太陽と、死の淵が見えるような美しい海。
長い時間をかけて読みながら、島尾敏雄と島尾ミホの関係にのまれてしまった‥‥‥。
えらいもの読み始めちゃったと言う感じ。具合が悪くなるほど。

奇しくも、この夏に、島尾ミホ著書の「海辺の生と死」を満島ひかりさんが主演の映画作品が公開となる。
女優を表現するときに巫女的なとかなんとかっていうのは、あまり好きではないのだけど。
信じたことに対して、全身全霊を投げ出すように存在する印象の満島ひかりさん。
彼女の演者としてのあり方は物語に似合う気がしすぎて見るのが怖い。

いや、見る。見るけどさ。

そうそう、満島真之介君とご一緒した、ロジャー・パルバース監督作品「STAR SAND 星砂物語」という作品も夏に公開しますので、どうぞよろしくお願いします。

東京の夏が来る前に、奄美へ行きたい。

映画「海辺の生と死」2017年 7月29日 公開 @テアトル新宿他
映画「STAR SAND 星砂物語」2017年 8月公開予定

島尾敏雄の『死の棘』に登場する愛人「あいつ」の 正体とは。日記の残骸に読み取れた言葉とは。 ミホの「『死の棘』の妻の場合」が未完成の理由は。そして本当に狂っていたのは妻か夫か──。未発表原稿や日記等の新資料によって不朽の

情報源: 梯久美子 『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―』 | 新潮社

暖かいのは気持ちが良い。

まだ、四月半ば。

気温は初夏。

その気温の高さに、夏だと勘違いしちゃいそうです。

明日も、暑そうだなぁ〜。

雨ふり。