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アタリマエのニチジョウ。

まったく更新をしていない。

去年、一年間、私はどうしていただのだろう。

いろんなことがありました。

あったのだけれど、1年前の始まりは、それ以上昔に思える。

思えるぐらい、いろんなことがあったように思う。

否応なしに、自分と向き合うことにもなったし、将来のことを考えたし、考えても限界があると思ったし。

自分以外の全部を欲した。

そこから、今。

日常は、COVID-20があることが普通なようで、普通じゃないのかもしれないと、思いながらの毎日。

わりと死を思いながら、生きている。と、思う。

先日、父の13回忌。よせばいいのに、両親の幼い頃のアルバムを開いた。

当たり前だけれど、両親それぞれに、生きてきた時間があり、幼い頃からの写真を眺めながら、家族ということではなく、その人たった一人の人生を想った。

想ったら、人生の儚さみたいなものが、自分と家族だった頃の時間も生々しく、湧き上がってきて。

心の底から、良い娘でなくて、すみませんと悲しくなった。

両親それぞれが、一生懸命に生きていただなと思ってしまった。

いや、そう生きていただが。きっと。

ベラベラと、一緒に話したいと思った。

でも、話せない。

珍しく、一人で墓参りをして、気がつけば、ごくごく、当たり前のようにブツブツと墓碑に話しかていた。

ああ、私、なんだか、ねぇ。

死ぬとか生きるとかに、気取っていられない年頃になっている。

生きるということは、切ないです。生きているということは切ないです。

それでも、生き抜きたいと思うのです。

みなさま、どうかご無事で。

少しでも、人に優しくいたいです。そして、優しくされたいです。

だけど、独りの時間にも慣れてきています。

誰とも話さなくて良いという気持ちになってしまうことが、ちょっと不安です。

いらぬ心配ですかね。

だははっははは。