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感謝。多謝。

第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で、助演女優賞をいただきました。

中野量太監督作品「浅田家」HIKARI監督作品「37seconds」の演技にて。

との一報をいただいた時、私は悪い冗談や、早とちりはやめてくださいと、思いうすら笑いをしておりました。

ノミネートをしていただいていたことは承知していましたし、それだけでも、本当に嬉しかったので満足していたのです。

本当に頂いたことが、わかった時、私は、道をトボトボと独り歩いておりました。

歩きながら、泣きました。

何だか、とても嬉しくて、泣きました。

まずは、いろんな人に感謝しなければいけないのに、

私が、拾われたようで、自分のことばかりで、喜び泣きました。

恥ずかしい。

たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、たくさんの方に、祝っていただきました。

こんなに喜んでもらえるなんてと、何度も、何度も特別な気持ちになりました。

誰かに喜んでもらえるなんて、嬉しいです。

自分で成し遂げたわけではないのに。慣れない状況に落ち着かない気持ちは残っていますが。

社会とうまく馴染めないと思っていた、私が。

報告したい両親はもうおらず、

気の良い弟や妹は、へぇと、至って平常心で、威張りがいがなく、苦笑いです。

家族にぐらい、言いたい放題、自慢したかったのですがね。笑。

いつも問題児だった長女は、

家族に手柄を褒めて欲しかったのです。

ぶりぶり、くどくど、自分の成果を発表したかったのかもしれません。

できなくて、正解でしたね。調子に乗らずに済みました。

多くの方々に、支えていただいています。

心から、心から、感謝申し上げます。

そして、これからも、コツコツと進んでいきます。