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「風の電話」が。

諏訪敦彦監督作品「風の電話」が

第70回ベルリン国際映画祭 ジェネレーション14+部門におきまして、審査員特別賞を受賞しまし。

この美しい作品が、遠いところへ旅をして、受け止められてことが、本当に嬉しいです。

日本では、まだまだ公開が続いております。

今の状況下では、なかなか劇場へいらしてくださいとは言えません。

1日も早く、穏やかな日常が戻ってきますようにと願うばかりです。

そして、皆様にこの作品を劇場で見てただけたらと思います。

いきていることを、大切にしたいですし、大切にして欲しいです。

生きることに、精一杯、ちゃんと、向き合いたいですし、向き合って欲しいです。

出来る精一杯でいいんだと思うんです。逃げなければ。

審査員の総評を、宣伝の青木さんが訳してくれました。

我々は穏やかでありながらも壮大なロードムービーに大変心を打たれました。そして圧倒的かつ高揚させる忘れられないラストシーン。

この困難な時代に、喪失の空虚さと人と人との繋がりの温かさの両方を共存させることがこれまで以上に重要になってきています。この映画は優雅さと力の両方を持って成し遂げた。

One Comment

  1. 小澤えり 小澤えり

    まきちゃんおめでとう。
    元気そうでなによりです。

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