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第32回東京国際映画祭

映画祭も最終日を迎えます。

今回は、久しぶりに作品があり、オープニングのレッドカーペットを

Japan now 部門に正式招待を受けました、HIKARI監督作品「サーティ セブン セカンズ/37Seconds」にて、みんなと一緒に歩きました。

お天気にも恵まれて、とても素敵な日になりました。

翌日の上映も好評で、参加した者としてはとても幸福です。

日本スプラッシュ部門に正式招待された、倉本朋幸(オーストラマコンドー)監督作品「どうしようもない僕のちっぽけな世界は、」の上映も無事に終わったようで何よりです。

板谷由夏さんは、初めての参加だそうで意外でした。

若手の俳優たちは、開会式のパーティで、撮影監督クリスファードイル氏を見つけて大興奮していました。

お目当の審査委員長は見つけられなかったようです。

この度の映画祭審査委員長は中国の大スター女優チャン・ツィイーさんです。

俳優たちも、しっかりと映画祭に参加していって欲しいと思っています。自分達の関わった作品を気にかけることは、そりゃもう当然でしょうし、それ以外にも特集上映があったり、日本ではなかなか見届けられない作品があったり、思いがけない出会いがあったり。

撮影の現場とはまた違った発見がいっぱいあると思います。

映画祭にはいろんな側面があるとおもいますし、楽しみ方は様々です。

どなた様でも、機会がありましたら、来年でも再来年でも、ぜひ。

さて次は、東京フィルメックスが月末には始まります。

オープニング作品は第1回 東京フィルメックスで「恋する人魚」にて最優秀作品賞を受賞したロー・イエ監督作品「シャドウプレイ」 The Shadow Play !!

楽しみです。

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