Skip to content

諏訪敦彦監督作品「風の電話」

愛しい作品が出来上がりました。

風の電話は、岩手県上閉伊郡大槌町の海を見下ろす丘にあります。

庭師の佐々木格さんが、2010年に亡くなった従兄弟ともう一度話しがしたいと私的に作られたことが始まりです。

翌年、2011年3月11日の東日本大震災が起こり、佐々木さんは電話ボックスを誰でも使えるように解放しました。

諏訪監督は17年ぶりに日本で映画を作りました。

スタッフたちは、初めて諏訪組に入ることで、とても緊張しながらのクランクインを迎えました。

俳優たちは、とても柔軟に、優しく佇んでいたように思います。

主演を務める、モトーラ世理奈さんが、みんなを引っ張っていったのだと思います。とても優しく。

諏訪組の旅が、どこへ向かっていったのか、是非、一緒に見届けてください。

公開はまだ少し先ですが。その際にはぜひ劇場へ。

諏訪敦彦監督作品「風の電話」

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。