映画鑑賞「柄本家のゴドー」

「柄本家のゴドー」

撮影・演出:山崎裕、

構成・編集:五十嵐久美子

出演:柄本明、柄本佑、柄本時生


2018年/64分/日本/カラー/ステレオ/5.1ch/配給:ドキュメンタリージャパン

4月20日(土)よりユーロスペースにて公開です。

面白いもの、見ちゃった。

兄弟のどちらから聞いたか覚えてないけど、「ゴドーをやるんですよ」って。

きっと、いつかやったらいいなぁって、勝手に思っていたから、

最初のゴドーを見に行って、ああ、私は私の人生で、この二人のゴドーを、かなりの回数を体験することができるんだろうなって思った。実際はそうなるかどうかわかんないけど。

そのことを嬉しいなって素直に思った。

そして、この度の、映像を拝見して、柄本明さんが演出しているのその時を見てしまい、恐ろしいような、楽しそうな。

そう、何というか、本当にどうなっていくかわからないものを見ることができるような

そんな気持ちになれて、嬉しいなぁと、思っています。

ゴドーを待ちながら』(En attendant Godot)とは、

劇作家サミュエル・ベケットによる戯曲。副題は「二幕からなる喜悲劇」。

初出版は1952年で、その翌年パリで初演

ぜひ、劇場へ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です