bon voyage TYCOON TO$H

Bon voyage TYCOON TO$H

トシちゃんに逢えたこと、私の人生のラッキーの一つ。

オーキッズのレコーディングの合間、ギターを爪弾いていたトシちゃんの横にいたこと。

雨の西麻布で、二人でぶらぶらした時間。

何を話しても、いつもその通りで、びっくりしたこと。

いつも面白い引率をしてくれたこと。

カッコいいってこと。

最後まで、音楽と一緒にいて、カッコよかったこと。

音楽に惜しみなかったこと。

うまく説明できない、何か系譜のようなものをもらったこと。

言葉にならないたくさんのこと。

トシちゃんのいた時間と一緒に、これからも在る私ってこと。

それは、他の人と比べてしまえば、ささやかな何かだけれど。

私にとってはとても大事こと。

ありがとう。

R.I.P.

まいにち。

ふわっとやってきた、日々の隙間。
あったかい強風が吹いて、冬が過ぎていく。
天気予報は、また寒くなりますよ、と言っている。
木の芽時には少しまだ早いのだからと、自分のいる場所を確かめる。

まいにち、まいにち。
今の部屋は、小鳥のさえずりがよく聴こえる。
小さなベランダにある木の実とも言えないような小さな実を食べ尽くされても、朝に小鳥のさえずりが聴こえてくる今の部屋が気に入っている。

毎日の中、一分一秒の中にある出来事が言葉に届かず身体の中に溜まっていく。
生きている時間の中に、大事じゃない瞬間なんか、あるのだろうか。
過ごした時間の全部は持っていけないってだろうって、わかっている。
だからきっと、今、この時を、お皿を舐めるように過ごしてしまうんだろう。
意地汚いだけか。それはやっぱし恥ずかしいから、それを少し言葉にしてみる。
もう、すんだというふうに。
まあ、今がすんだら、明日へいかないとなりません。

ひさしぶりにゆっくりと台所にたつ。
明日の朝食と、今夜の食事を仕込む。
帰りがけに、パン屋さんで自分の食べたい厚さにパンを切ってもらった。
食べたい厚さ。なんてのが、あるって今日が嬉しい。
首尾よく無駄なく買い物ができ、家にある食材を無駄にせず。おもわず明後日ぐらいまでの下準備ができた。
そんな日は、ニヤニヤしながらお風呂に入って、取り替えたばかりのシーツの上でダラダラしている老猫を撫でながら眠る。

生きている時間の中に、大事じゃない瞬間なんか、あるのだろうか。


義理の妹のスニーカーが軽快そうで、思わずお揃いにさせてもらう。スウェーデンの & Other Stories とても履きやすく、甘過ぎずお気に入り。

古典鑑賞 文楽「冥途の飛脚」

国立劇場開場50周年記念
2月文楽公演「近松名作集」

近松門左衛門=作
梅川忠兵衛
『冥途の飛脚』 淡路町の段/封印切の段/道行相合かご

(主な出演者)

豊竹 咲太夫
鶴澤 寛治
鶴澤 清治
吉田 簑助 ほか

文楽、面白い。一人の役を何人もが作り上げている。
すごいなぁ。すごい。

しかし、ダメだなぁ。
梅川忠兵衛 人間臭いが、きっと女にゃとびっきり優しくみえるんだろうなぁ。
ダメで、泣けて、嫌いになれない。なかなか酷い話だけど。
いるな、いるいる、こういう人っている、
わかるわかるって、思いながら見ていいんですよね、きっと。

映画鑑賞 タルコフスキー特集 2017。

タルコフスキー特集 2017 @ 新宿 K’s シネマ
子供の頃は、タルコフスキーのいったい何を見ていたんだろぅ。
まったく違うものを見ている気がした。
もうちょっと観たかったなぁ‥‥.。

「惑星ソラリス」
1972年/モノクロ&カラー/デジタル/シネスコ/160分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:フリードリフ・ゴレンシュテイン/アンドレイ・タルコフスキー
撮影:ワジーム・ユーソフ
原作:スタニスワフ・レム

 

「鏡」
1975年/カラー/35ミリ/スタンダード/110分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:アンドレイ・タルコフスキー/アレクサンドル・ミシャーリン
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
撮影:ゲオルギー・レルベルグ

フィルム劣化によりデジタル上映で残念。

演劇観賞 1~2。


陥没


足跡姫 時代錯誤冬幽霊


お勢登場

映画観賞「まんが島」


脚本 守屋文雄
音楽の楽器演奏 AKI-RA sunrise

だはははははははははは!

もっと、話題になれって思う。

高木風太の撮影が、ツボ。

新宿、K’S シネマ他!

監督 守屋文雄
出演 水澤紳吾/守屋文雄/松浦祐也/宇野祥平/政岡泰志/川瀬陽太/柳英里紗/笠木泉/森下くるみ/河原健二/長平/邦城龍明
作品データ 2016年/日本/107分
配給 インターフィルム
上映期間 3/25(土)~4/28(金)
上映時間 12:20/14:25/16:35/18:45
当日料金 一般:1,800円/大・高:1,500円/シニア:1,000円
特別鑑賞券 1,500円 3/24(金)まで販売
備考 ★上映時間変更①4/1(土)~ 14:25/16:35/18:45 ★上映時間変更②4/15(土)~ 18:45

マンガ島「マンガじゃ食えないおじさん5人のサバイバルアドベンチャー」ついに2017年新宿K’scinemaにて公開決定!!!!鬼才・守屋文雄 初監督作品!!!

情報源: まんが島 -マンガ家以外の立入を禁ずる-

監督 守屋文雄

「ミリキタニの猫」再び。

映画作品の上映に合わせて、新宿の全労済ホール スペース・ゼロ SPACE ZERO にて、展覧会が開催されています。
上映まにあうかなー。みにいきたいなぁー。

世界の映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』この度、オリジナル版『ミリキタニの猫』(2006年)に加えて新作の短編『ミリキタニの記憶』を合わせた2本立ての《特別版》として上映します。ぜひご来場ください!!

情報源: ミリキタニの猫《特別篇》- 公式サイト(ホームページ)

2017 初春 読書

「小池昌代 詩集」
著者:小池昌代思潮社 (2003/12)
ISBN-10: 4783709491 ISBN-13: 978-4783709497
著者紹介 小池昌代[コイケマサヨ] 1959年東京・深川生まれ。幼少時より、詩という概念に心惹かれ、いつか言葉によって、詩を書きたいと切望した。第一詩集『水の町から歩きだして』(1988)以後、『永遠に来ないバス』(1997・現代詩花椿賞)、『もっとも官能的な部屋』(1999・高見順賞)、エッセイ集『屋上への誘惑』(2001・講談社エッセイ賞)、このほか、数冊の絵本の翻訳がある。1995年、「音響家族」創刊。1989年~1999年にかけて、林浩平、渡辺十糸子とともに、詩誌「Mignon」を作り、2002年からは、石井辰彦、四方田犬彦をメンバーとする「三蔵2」に参加した
情報源: 小池昌代詩集 / 小池 昌代【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア

 

「終わりと始まり」
著者:ヴィスワヴァ・シンボルスカ
未知谷 (1997/06)
ISBN-10: 4915841510
ISBN-13: 978-4915841514
Wisława Szymborska, 1923年7月2日 – 2012年2月1日はポーランドの詩人、随筆家、翻訳家。1996年のノーベル文学賞他様々な賞を受賞。亡くなるまで、彼女は存命中の最も偉大なポーランドの詩人だと考えられていた。スウェーデン・アカデミーのノーベル賞委員会はシンボルスカを、「詩歌のモーツァルト」、「言葉のエレガンスとベートーヴェンの激情とを調和させつつ、深刻な主題にユーモアをもって取り組む女性」と評している。

情報源: 終わりと始まり / ヴィスワヴァ・シンボルスカ/沼野充義 – 紀伊國屋書店ウェブストア

 
200万部のベストセラー絵本『100万回生きたねこ』に捧げるトリビュート短篇集。
1977年に刊行された佐野洋子の名作絵本『100万回生きたねこ』に捧げる短編集。人気作家13人による短編小説や詩のアンソロジー。
著者は、江國香織、岩瀬成子、くどうなおこ、井上荒野、角田光代、町田康、今江祥智、唯野未歩子、山田詠美、綿矢りさ、川上弘美、広瀬弦、谷川俊太郎。

 

 

情報源: 100万分の1回のねこ  – 紀伊國屋書店ウェブストア

演劇鑑賞「鯨よ!私の手に乗れ」


「鯨よ!私の手に乗れ」@シアタートラム
【作・演出】 渡辺えり
【出演】 木野花 久野綾希子 桑原裕子 土屋良太 広岡由里子 鷲尾真知子 渡辺えり(50音順)/銀粉蝶/ ほか

いいもん見た。

情報源: オフィス3○○ 『鯨よ!私の手に乗れ』 | 提携 | 世田谷パブリックシアター

きせつのあいだ。

2017年2月3日。

節分。

明後日は立春。
暦の上だけではなく、木の芽もこれに合わせて膨らんできますね。

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

のまえに、桃が咲くのかな?

鬼はそと、福はうち。

邪気を払い、福をとりこむ。
日本の四季というのは、節目がたくさんあって、興味深い。

旧正月、いつになったら、念願の中国圏で迎える日が来るのだろう。
今年も願いは叶わなかった‥‥‥。

いつの日か、叶えてみたいね。

爆竹でむかえる旧正月に、本場の水餃子で新年を迎えてみたい。