渡辺真起子について。about watanabe makiko

本名渡辺 真起子(わたなべ まきこ)

小学4年のときに演劇クラブに入部したことを機に女優を志す。1986年よりモデルとして活動を始め、広告、ファッション誌、ファッションコレクションなどに出演。TVCMに多数出演。1986年、リクルート社「とらばーゆ」TVCMがデビュー作。1988年、映画『バカヤロー! 私、怒ってます』で女優デビュー。1989年、女性ファッション誌『CUTiE』創刊号の表紙を飾る[1]。同年、日本初のダンス・ミュージック専門レーベル「MAJOR FORCE」より、中西俊夫高木完工藤昌之のプロデュースにより、中川比佐子とのヒップホップユニット「The Orchids」(オーキッズ)として『Life is a science』をリリースした[2]

梅林茂監督映画『Mogura』でヒロインに抜擢。その後、J-MOVE WARS の作品に数本参加する。1999年諏訪敦彦監督作品『M/OTHER』はカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2007年に出演した河瀬直美監督作品『殯の森』は第60回カンヌ国際映画祭において、グランプリ作品にえらばれた。小林政広監督作品『愛の予感』はスイスのロカルノ国際映画祭でにて、最高賞の金ヒョウ賞(グランプリに相当)、CICAE賞(国際芸術映画評論連盟賞) 、ヤング審査員賞、ダニエル・シュミット賞を受賞した。 2012年、中野量太監督作品「チチを撮りにSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて、同映画祭初めての監督賞 SKIPシティーアワードの2冠を受賞。同年12月、第55回アジア太平洋映画祭-最優秀助演女優賞、

2013年3月、香港国際映画祭の一環として開催されている、第7回 アジアン・フィルム・アワード最優秀助演女優賞受賞する。 太平洋映画祭においては、日本人の受賞は10年ぶり、アジアン・フィルム・アワードにおいては、日本映画での初めての最優秀助演女優賞を受賞する。

テレビドラマ、演劇、映画作品を中心に活躍している。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 で審査員をはじめ、東京フィルメックス東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門審査員、サハリン国際映画祭マカオ国際映画祭&アワード など、国際映画祭などで審査員を務め、2018年 skipシティ国際dシネマ映画祭にて審査委員長を務める。